コンティネンタル・オートモーティブは、ドイツの大手自動車部品メーカーであるコンティネンタル社と、ブレーキメーカー老舗の日清紡の合弁会社として、2000年12月に設立されました。コンティネンタル社はタイヤ、オートモーティブ・システムズのグローバルサプライヤー。カーメーカーとともに製品開発を行うパートナーシップの関係を結び、 市場シェアはドイツNo.1、欧州No.2、世界No.4の実績を誇ります。ワールドワイドな生産・販売体制による展開を行っています。 日本におけるコンティネンタル・オートモーティブ社の取り扱い製品は、電子制御ブレーキ(EBS)、油圧制御ブレーキ(HBS)、車輪速センサー(WSS)等があります。設立5年で売り上げを3倍に伸ばす好調ぶりで、開発プロジェクトも増加、2007年8月に横浜本社に隣接して「R&Dセンター」が開設されたのを機に社 名を変更して「コンティネンタル・オートモーティブ」になりました。日本のみならず韓国を含めたアジア全体の戦略の拠点として、コンティネンタルグループの中でも重要な役割を担っています。
多様な技術を持つエンジニアが集うコンティネンタル・オートモーティブでは、油圧式および電子制御ブレーキをはじめ、シャシーコントロールシステム、電子制御エアサスペンションシステムなど、あらゆる技術分野で開発に取り組んでいます。事故発生後のドライバー保護(パッシブ・セ−フティ・システム)の強化はもちろんですが、事故の発生前に作動し、事故そのものを回避する技術(アクティブ・セ−フティ・システム)の開発にも注力、次世代ブレーキシステムの開発力を強化し、自動車の安全性・快適性の向上を目指していきます。
コンティネンタル・オートモーティブでは、各エンジニアが最も得意とする技術にあわせて、知的好奇心を満足させる業務を大切にしています。スキルアップの研修、職種に応じたキャリアアップの機会があるのも、同社の魅力です。あらゆる分野で最先端を目指す同社は、キャリアアップ・スキルアップを目指す方には魅力的な環境と言えるでしょう。
また、欧米人を中心に、多国籍のエンジニアも多く活躍しています。英語を使用する職場でのキャリアアップを目指す方にも、魅力的な環境です。
コンティネンタル・オートモーティブ株式会社 |
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設立 |
2000年12月 | 資本金 |
38億9000万円 | |
売上高 |
704億円 | 従業員数 |
870人 | |
事業内容 |
■EBS(電子制御ブレーキシステム)の製造、開発、営業、販売 1. ABS/アンチロックブレーキシステム 2. TCS/トラクションコントロールシステム 3. ESP/エレクトロニック・スタビリティプログラム 1. ディスクブレーキ 2. ドラムブレーキ 3. 各種ブレーキの周辺部品 |
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