転職×天職 > 注目企業採用情報 > ダイコク電機株式会社

ハード・ソフト・情報化・コンテンツなど多方面からアミューズメント産業をサポート。

ダイコク電機株式会社

3つの側面からアミューズメント産業の発展に貢献。

日本を代表するアミューズメントとして、1,700万人以上の遊技者がいるパチンコ・スロット。その市場規模は約29兆円。これは自動車産業に次ぎ、外食産業を上回る市場規模です。ダイコク電機は、この巨大なパチンコ・スロット業界に対して、パチンコ店の様々な周辺機器を制御するコンピュータシステムを企画・開発・提供し、また、パチンコ台メーカーに対しては最新の技術を惜しみなく使用した基板などのソフト・ハードを設計・開発して提供し、そして遊技者であるパチンコファンにはパチンコファンが要求する様々なパチンコ台・台データを携帯電話などにリアルタイムで提供しています。このように当社はパチンコ業界の最新のインフラストラクチャーを企画・開発する技術集団として開発費に制限を設けず絶えず挑戦している企業です。当社には最新の技術をスキルとして身につけながら、また時には猛勉強しながら製品を開発するフィールドがたくさんあります!

“業界初”を実現する独自の発想と技術力

今では、ほとんどのパチンコ店に設置されている“パチンコ・スロットの大当たり回数”などが一目でわかる情報公開端末。これを初めて製品化して販売したのがダイコク電機です。また、パチンコ店のコンピュータシステムの全国シェアは約40%強と、圧倒的なトップシェアを獲得し、それらに搭載されている機能は「業界標準」となっています。さらに、顧客パチンコ店のパチンコ・スロット台の1台1台の遊技データを毎日当社のホストコンピュータに蓄積しています。その数なんと1日65万台、年間6.5兆円分!この膨大なデータが次の新製品開発、顧客のコンサルティングには欠かせない情報となっています。このようにトップシェアを占める製品が開発される背景には開発予算の制限がないことと、技術者の自由な発想、最新のスキルが惜しみなく使われていることが挙げられます。

オープンな社風を背景に、年齢に関係なくチャレンジできる

ダイコク電機株式会社
経営管理本部 人事企画室
平野 竜太
人事企画室の平野氏も昨年6月に同社に転職。社会人経験がまだ浅い平野氏に中途採用の実務を任せていることでもわかるように、ダイコク電機では年齢・経験に関係なく、大きな仕事を任せて、能力を伸ばす風土があります。
「事務系・技術系を問わず、『入社1年目からこんな重要な仕事を任せてもらっていいの?と思うほど、大きな裁量を持って仕事を進めており、そこに大きなやりがいを感じています』と言います。だから、自分から積極的にアイデアを出して、主体的に開発できる人材に入社していただきたいと思います」と、平野氏は語ります。こうした若い社員でも大きな裁量を持って、自主的に仕事を進めていける背景には、取締役も「さん」付けで呼ぶ、風通しのいい社風が影響しているのでしょう。
また、自社で製造ラインを持つとどうしてもラインの有効活用が優先されて、開発に制限が入ることが起きがちです。しかし、同社は製造の技術的コア部分以外を外部に委託していますから、技術者が自分の理想とする製品を開発して、それに合った製造会社を選択することが可能です。こうした自由度の高さも、技術者にとって恵まれた点と言えます。

好調な業績を社員に還元、ダイコク電機のユニークな福利厚生も見逃せないですね。

担当コンサルタント
藤原 寛
長く勤めていく為には月々の収入や仕事内容などの働く環境以外の福利厚生も気になりますね。
その点、ダイコク電機は一人ひとりの社員を大切にする企業として創業以来、様々な社員への還元や福利厚生制度を実施しています。実証として離職率は約3.4%(直近5年間)と社員の定着率も非常に高く、安定成長の要因となっています。
一例を挙げると、昨年度は会社業績が目標を大幅に上回ったため、賞与も大幅増で社員の平均年収はなんと853万円!
社員旅行(ラスベガス・ハワイ・北海道・沖縄から目的地を選べる)では、連続5営業日の休暇と旅行代金が一律で支給され、社員の意思を反映する施策がうたれています。働きやすさに拘ったマイライフ勤務制度やマイスタディ勤務制度などユニークな福利厚生制度を通して社員一人ひとりの人生も応援しています。

ダイコク電機株式会社
設立 1973年7月 資本金 6億7400万円
売上高 490億8000万円(2006年3月期・連結) 従業員数 647名(連結)
事業内容 パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売
パチンコ・パチスロ遊技機用ユニットの開発・製造・販売
ダイコク電機株式会社 現在募集中の職種はこちら