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株式会社ゲームズアリーナ

ドワンゴグループ(チュンソフト・スパイク社)の事業戦略の統括本部 ゲーム開発パワーを統合し、新しいエンタテインメントを創りあげる

(株)チュンソフト (株)スパイク (株)ティーアンドイーソフト (株)ホーゲットを擁する、
 ドワンゴグループのゲーム事業を統括擁するドワンゴグループの事業戦略の統括本部

日々革新するゲーム業界の技術・ニーズに応える精鋭集団

ゲームズアリーナはドワンゴグループのゲーム開発事業をすべて統括する子会社となり、その連結子会社としてチュンソフト社やスパイク社、ティーアンドイーソフト社、ホーゲット社を有する形となります。

ゲームや音楽などモバイル向けの代表的コンテンツベンダーとして知られるドワンゴ(東証一部上場)。有力なコンシューマ向けゲーム開発会社(チュンソフト社、スパイク社、ティーアンドイーソフト社など)を関連会社として擁し、エンタテインメント創出企業グループとして確固たる地位を築きつつあります。

このグループの総合力を生かし、各社のゲーム開発資源を集約するために2005年に設立されたのが、株式会社ゲームズアリーナです。ドワンゴグループにおけるゲーム事業を戦略的に展開しています。

ゲームズアリーナには、グループのゲーム事業に関するすべての資金、人材が集中されており、設立からわずか3年で180名の陣容へと急拡大しています。

近年、ゲーム開発にかかる資金や人材の規模はますます大規模化する傾向がありますが、ゲームズアリーナは規模的にも質的・技術的にも、最新鋭のゲーム開発に対応できる集団として、その存在感をさらに高めています。

強力なインフラをもとにした新サービスを開発、ユーザー層を拡大する

現在、ゲームズアリーナはオンラインゲーム、特にモバイルオンラインゲームの分野で次々とコンテンツをリリースしています。
チュンソフト、スパイクの両社が持つヒットコンテンツをオンラインゲーム化することで新たなユーザーを取り込むほか、2006年にはカプコンとの共同出資でアミューズメントポータルサイト運営会社、ダレットを設立。
また、モバイル向けゲームの開発に実績を持つホーゲットとゴルフゲームで力量を発揮しているT&Eソフトも新たにグループに加わりました。

今後同社では、これまでのゲームのスタイルにとらわれない新しいゲームを創造することをめざしています。
新しいコンテンツ、新しい商品、新しいサービスを創造したいと考えている方にとっては、資金的なバックアップ、人脈、技術力…など、それを実現するための強力なインフラが整った見逃せない環境といえるでしょう。

豊かなコンテンツ資産を効果的に展開するための様々な手法を採用

ゲームズアリーナの実力は、チュンソフト社とスパイク社などを持つ優れたゲーム開発の企画力・技術力と、ドワンゴのシステム構築テクノロジー、モバイル分野でのシステム構築テクノロジー、マーケティング力、プロモーション力をいかに統括し、より広く市場へ展開できたかに表されます。
例えばオンラインゲームの開発にLLP(有限責任事業組合)を設立するという業界でも先駆けとなる手法を導入し、各社の役割分担を明確にしつつ、グループ全体のシナジー効果を高める試みも本格的に行なっています。

株式会社チュンソフト

1984年設立。「ドラゴンクエスト」シリーズの開発などを手がけた後、1992年に「弟切草」で自社ブランド作品を初リリース。「サウンドノベル」という新ジャンルを開拓し、「不思議のダンジョン」シリーズで優良ソフトメーカーとしての地位を不動のものとしました。他に「かまいたちの夜」「風来のシレン」などの代表作を持ちます。

株式会社スパイク

前身は1989年創業のゲームメーカー「(有)みずき」。海外タイトルの国内販売戦略、ローカライズ技術には定評があります。幅広いジャンルの開発を手がけており、近年では「ご当地検定」「IQサプリ」がヒット。新しいゲームのジャンルを開拓しました。他に「侍」「喧嘩番長」などの代表作があります。

株式会社ティーアンドイーソフト

1982年に創業し、当初はNECのパソコンPC-6001シリーズ向けのゲームを開発。その後、徐々に家庭用ゲーム機、さらには携帯電話向けゲームへとフィールドを移しながらゲーム開発を行ってきた老舗ゲームメーカーです。「遙かなるオーガスタ」「ワイアラエの奇蹟」「ペブルビーチの波濤」といったゴルフゲームに定評があります。

株式会社ホーゲット

設立は2002年。主に携帯電話向けのゲーム開発に多くの実績を持っています。代表作は「おーちゃんのお絵かきですわ(iモード向け)」「俺のメイドは世界一(iモード向け)」「CRIMSONシリーズ(iモード・Yahoo!ケータイ向け)」「どうぶつコロロ(iモード向け)」「スノーボード3D(iモード向け)」など。本拠地は愛知県。

創立より3年で社員数180名。実力の発揮できる環境に集うメンバー

年齢・性別・経歴を問わないフラットな社内環境

イラスト:探偵パンチ!! 第1話より

当初、ゲームズアリーナにはグループの3社(ドワンゴ、チュンソフト、スパイク)からゲームのスペシャリストが転籍という形で有志が集い、設立されました。
現在は、設立後に採用された社員も含め、ゲーム業界に旋風を巻き起こすべく日々切磋琢磨しています。

ゲームズアリーナの特色は、上記3社の出身者も設立後から新たに採用した社員も、全員がまったくフラットな立場で業務に向かっていることです。
旧所属による派閥やグループも一切なく、お互いに自由に意見を言い合える環境となっています。

これは、社員の平均年齢が「30歳」と、他のゲームメーカーに比べてやや高いことが要因かもしれません。
LLPという手法を採用していることもあり、一人一人が自社を担っているという意識を持った人たちが、こうした自立した社風をつくりあげています。。

また、女性の管理職(マネージャー)も活躍しているなど、性別や年齢、キャリアなどに関係なく、実力のある方に責任あるポジションを任せていく実力主義が浸透している企業でもあります。

創業期にも関わらず、ゲーム業界でもまれに見る離職率の低さ

その一方で2005年の設立から3年あまりで180名の人数に成長した同社ですが、その間の離職率は非常に低いものとなっています。 プロジェクトの終了やスキルアップのためなど、あまり転職の珍しくないゲーム業界ですが、同社では創立以来、退職が殆どおりません。これも働きやすい環境を表す指標の一つとして挙げることができるのではないでしょうか。

成長期を前に、活躍の求められる管理部門や社内SEなどのサポート部門

今後、創業期から成長期という新たなステージを迎える同社。社内制度の整備にも力を入れており、管理部門や社内SEなど、体制をサポートする部署でも積極的に人材を採用しています。
ドワンゴグループの事業を統轄する同社では、グループ全体の戦略を視野に入れた業務が求められるため、サポート部門であっても積極的な仕事への取り組みが求められます。
「仲間が働きやすい環境を自らが整えていく」という実感とやりがいの伴った業務を行うことができるでしょう。

※本文中使用イラストの詳細
作品タイトル : 探偵パンチ!! 第1話
サイト名 : チュン@かまいたちの夜 (iチュンソフト)
アクセス方法 : iMenu > メニュー/検索 > ゲーム>アドベンチャー/ノベル >チュン@かまいたちの夜

担当コンサルタントのコメント

キャリアコンサルタント
浅野 由紀

ゲームやエンタテインメントの仕組みが高度化するとともに、アイデアだけで事業化ができる時代は終わりました。
一見、簡単に見えるアプリケーションなどでも、その裏側には信頼性の高いシステムや高度なマーケティング、プロモーションなどが必要になっています。特にオンラインゲーム、オンラインコンテンツの分野ではその傾向が強いといえるでしょう。

ゲームズアリーナは、東証一部上場企業であるドワンゴの資金力、技術力とグループ会社の企画、開発力を統合した新しい環境です。
自分の考えるゲームやエンタテインメントを世に出してみたい!とお考えの方にとっては、ぜひご注目いただきたい企業だと思います。

また今後の更なる事業展開に向けて、管理部門や社内SEなど、体制をサポートする部署でも積極的な人材採用を行なっています。
拡大・成長企業の体制を作り上げていく、重要かつやりがいのあるポジションとなります。能動的に業務に取り組まれたい方にも、ご紹介したい企業です。

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