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「新しい価値創造」をコンセプトにサービスを展開  企業の経営課題解決に貢献する

株式会社日本MSセンター

「管理部門」に特化し、高密度で質の高いサービスを実現する人材紹介事業

企業経営に欠かせない「人材」。
効率的な事業運営のためには、適材適所で優秀な人材を確保することが何よりも重要です。そこで注目されているのが、それぞれの企業の課題や方向性を理解した上で最適な人材を紹介し、その採用を支援する「人材紹介会社」です。
一般的な人材採用の手段としては、求人広告やネットなどを使った公募もありますが、マンツーマンでの密度の濃い情報提供を基本とする人材紹介は、企業を十分に理解した応募者が集まるというメリットがあり、効果的な採用手段として導入する企業が着々と増えています。

◆ 全国の会計事務所や会計・経理のスペシャリストとの強力なネットワークを築く

株式会社日本MSセンターは、この人材紹介を主力事業とし、特に「管理部門の人材紹介」では代表的な企業として知られる存在です。同社の「MS」とは「MANAGEMENT SERVICE」を意味し、文字通り経営(MANAGEMENT)を支援する人材紹介会社として高い評価を得ています。

日本MSセンターの設立は1990年。創業者である有本社長がリクルート出身ということもあり、さまざまな人材サービス、主に採用・就職支援を担う企業としてスタートしました。設立当初から大手会計専門学校卒業生の就職・転職支援などを手がける中で、全国の会計事務所や会計・経理のスペシャリストとの強力なネットワークを築き上げていきます。1995年からは本格的に人材紹介事業を開始。それまでのネットワークを活かす管理部門の人材紹介に特化して業績を伸ばしてきました。

同社が紹介する管理部門の代表的な職種は以下になります(順不同)。

  • ・経理
  • ・財務
  • ・人事
  • ・総務
  • ・法務
  • ・経営企画
  • ・事業企画
  • ・内部統制
  • ・監査
  • ・株式公開準備
  • ・広報/宣伝
  • ・マーケティング
  • ・金融(バック/ミドル)
  • ・オフィスワーク(事務)
  • ・秘書
  • ・経営(役員候補)

こうした職種は業界を問わず、あらゆる企業で必要とされます。そのため同社の取引先は、ほぼ全業種・業界に渡り、また企業規模も一部上場クラスの大手企業から、中堅・中小、ベンチャー企業…と幅広いものとなっています。もちろん日系企業、外資系企業の違いも問いません。

◆ 人材紹介事業を、企業経営を支援する「マッチングサービス」と位置づける

日本MSセンターは、この人材紹介事業を、企業経営を支援する「マッチングサービス」と位置づけています。企業と人材をマッチングさせるのは情報の力です。同社ではこの情報力と会計事務所との太いネットワークを活かした新しいマッチングサービスとして、「プロフェッショナルファーム紹介サービス(J-net事業)」をスタートさせました。これは、経営、税務、資金対策、株式公開…といった課題を持つ企業と会計事務所の専門的なソリューションを結びつけるビジネスであり、売上に占める割合ではまだ数パーセントですが、同社の第2の中心事業へと育成すべく力を入れています。

業界未経験からの積極的な採用を行っています 〜リクルーティングアドバイザー(RA)〜

日本MSセンターの人材紹介事業に従事するスタッフには、「キャリアアドバイザー(CA)」と「リクルーティングアドバイザー(RA)」という2職種があります。
まず、キャリアアドバイザーは、転職を希望される方々の相談に乗り、一人一人の希望にふさわしい企業情報を提供する業務です。一方、リクルーティングアドバイザーは人材採用を計画する企業を訪問し、求人情報を集め、求人票を作成します。
キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーは頻繁に情報交換を行い、誰にどの企業を紹介するか(どの企業に誰を紹介するか)というマッチングを行います。

◆ 「RA」は企業の経営パートナーになる仕事

人材開発室マネージャー
佐藤 智彦 氏

現在、日本MSセンターではRA・CAの両職種を募集していますが、特に業界未経験からの積極的な採用を行っているのが「リクルーティングアドバイザー(RA)」です(「キャリアアドバイザー(CA)」は人材業界経験者の採用を予定しています)。
リクルーティングアドバイザーは、企業を訪問し求人情報を収集することが主な業務ですが、当然のことながら、その前提として自社の人材紹介サービスの利用を提案し、それに関する契約の締結、また採用が完了した場合の紹介手数料の請求、回収などまで責任を持って行います。
営業的な要素を多く含む業務のため、現在活躍されている方は業界を問わず営業経験者の方が多いようです。

同社の紹介する人材は管理部門に特化しているため、採用にあたっては人事だけでなく、担当役員や場合によっては社長など経営トップからの要望を聞く機会も多々あります。特にベンチャー企業の場合は、社長からダイレクトに人材・経営課題の相談を受けるようなことも珍しくありません。課題をヒアリングして問題点を抽出し、解決のためには何が必要かを提案していきます。リクルーティングアドバイザーの仕事は、営業というよりも企業の経営パートナー的な感覚で取り組める仕事です。

人材によって企業が変わる 〜企業の成長・発展に立ち会える醍醐味〜

ベンチャーユニット
 アシスタントマネージャー
柳橋 貴之 氏(28)2005年4月入社

---前職と入社のきっかけをお教えいただけますか。

「前職は求人広告の営業。雇用を促進する仕事を通じて日本を活性化したい…という自分なりの夢を持って飛び込んだ世界で、おかげさまで営業成績も上がっていました。ところが3年目にグループでトップの成績をとった時に、ふと数字ばかりを追いかけている自分に気づいたんですよ。ちょっと視点を変えてみたいな…と考えていた時に出会ったのが当社でした」

「まずは、情報をベースにしたマッチングビジネスという視点で企業経営支援に取り組んでいるところに興味を持ちましたね。
同時に面接で話した社員の雰囲気にとてもインパクトを受けました。それまでも営業としてさまざまな企業を訪問していましたが、これほどコミュニケーション能力があり、また経営者視点に立った話ができる社員のいる会社というのは初めてだったんですよ。
この会社は、社員を成長させる環境があるのだろうな…と強く感じましたね」

---実際に入社されてみていかがでしたか。

「人材関連業界の経験はあったわけですが、管理部門の各職種の知識、専門用語など、人材紹介に必要な深い知識の習得はまさにゼロからという感じでしたね。でも苦労したという感覚はなく、むしろそこで身につけたことが、現在経営者の方々と話し合う上で非常に役に立っています。また、大企業にはない自由な空気も自分に向いていると思いましたね」

---現在の仕事のやりがいなどをお聞かせ下さい。

「やはり管理部門に特化していますので、経営に近いさまざまな課題を解決することが求められ、単なる営業という感覚ではありません。管理部門は企業の中枢ですから、そこが変わると企業全体が変わっていくんですね。 自分が提案して採用された人材によって企業が大きく成長したり株式を公開したり…といった変化を見るのは、とてもダイナミックな体験です。特に私が担当しているベンチャー企業は成長スピードも速いだけに、責任も重大ですが、同時に手応えも大きいですね」

「また、経営課題の中には人材紹介では解決できない場合もあります。そういう場合には、アライアンスを組んでいる会計事務所などを紹介する『プロフェッショナルファーム紹介サービス』事業との連動でソリューションを提供できるのも魅力だと思います」

---将来の目標、キャリアプランをお教え下さい。

「そうですね、この日本MSセンターという存在を全国規模のブランドにしていくことでしょうか。現在、プレイングマネージャーとして7人の部下をマネジメントしていますが、自分ももっと成長したいですし、それによってMSのサービスをもっと広範囲に利用していただけるようにしたいですね。そういう意味でも、新しい仲間にどんどん参加していただきたいと思っています」

---ありがとうございました。

担当コンサルタントより

キャリアアドバイザー
中島 克友

「管理部門に特化した人材紹介」というコンセプトをしっかり持って、着実に存在感を高めておられる企業です。また、人材ビジネスのみにこだわるのではなく、「企業の経営課題解決」という使命に向けた新しい事業(プロフェッショナルファーム紹介サービス)もスタートさせるなど、将来に向けての布石も着々と打たれています。

リクルーティングアドバイザー(RA)職 は営業経験を活かせる仕事で、業界未経験の方も多数入社されています。また、ポジティブにフットワークよく動ける方でしたら、必ずしも営業経験がなくとも可能性はあります。実際に、IT業界でカスタマサポートを経験されていた方が、そのコミュニケーション能力を評価されて採用された例もあります(現在もご活躍中です)。 キャリアアドバイザー(CA)職 は人材紹介経験者の方を歓迎しております。こちらも同時募集されていますので、ぜひお問い合わせ下さい。

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