日本MSセンターの人材紹介事業に従事するスタッフには、「キャリアアドバイザー(CA)」と「リクルーティングアドバイザー(RA)」という2職種があります。
まず、キャリアアドバイザーは、転職を希望される方々の相談に乗り、一人一人の希望にふさわしい企業情報を提供する業務です。一方、リクルーティングアドバイザーは人材採用を計画する企業を訪問し、求人情報を集め、求人票を作成します。
キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーは頻繁に情報交換を行い、誰にどの企業を紹介するか(どの企業に誰を紹介するか)というマッチングを行います。
現在、日本MSセンターではRA・CAの両職種を募集していますが、特に業界未経験からの積極的な採用を行っているのが「リクルーティングアドバイザー(RA)」です(「キャリアアドバイザー(CA)」は人材業界経験者の採用を予定しています)。
リクルーティングアドバイザーは、企業を訪問し求人情報を収集することが主な業務ですが、当然のことながら、その前提として自社の人材紹介サービスの利用を提案し、それに関する契約の締結、また採用が完了した場合の紹介手数料の請求、回収などまで責任を持って行います。
営業的な要素を多く含む業務のため、現在活躍されている方は業界を問わず営業経験者の方が多いようです。
同社の紹介する人材は管理部門に特化しているため、採用にあたっては人事だけでなく、担当役員や場合によっては社長など経営トップからの要望を聞く機会も多々あります。特にベンチャー企業の場合は、社長からダイレクトに人材・経営課題の相談を受けるようなことも珍しくありません。課題をヒアリングして問題点を抽出し、解決のためには何が必要かを提案していきます。リクルーティングアドバイザーの仕事は、営業というよりも企業の経営パートナー的な感覚で取り組める仕事です。