転職×天職 > 注目企業採用情報 > みずほ銀行【フィナンシャルコンサルタント(FC)】

みずほ銀行【フィナンシャルコンサルタント(FC)】

今、注目されるリテールマーケット。その中核を担うフィナンシャルコンサルタント(FC)

みずほ銀行がFCを募集中

世界でも1、2を争う日本の個人金融資産。その総額は1,500兆円以上ともいわれます。この巨大なマーケットが今、「貯蓄から投資へ」と動き出しています。

国内最大級の顧客基盤を持つみずほ銀行は「リテールマーケットにおけるベストバンク」を目指し、個人分野の強化に取り組んでいます。その中核を担う職務がフィナンシャルコンサルタント(FC)です。

FCは、個人のお客さまのニーズやライフプランに応じた質の高いコンサルティング営業を行なう専門的な人材です。投資信託や個人年金保険など幅広い金融商品を取り扱うとともに、グループ内の信託銀行や証券会社と連携することにより、より総合的なサービスを提供することも可能です。いつも「いちばん最初に相談される存在」であることを目指し、高い信頼とお客さま満足を実現するのがその役割です。

〈みずほ〉のFCの最大の特徴は、お客さまの立場に立ったコンサルティング営業です。
〈みずほ〉は「コンサルティング営業No.1」に向けて取り組んでおり、既にお取り引きいただいているお客さまに対して、お客さま本位の営業を行うことができます。
お客さまの人生を共に考え、お役に立つことが出来る仕事。それが〈みずほ〉のFCの仕事であり、やりがいです。

将来は支店長やPB(プライベートバンカー)を目指すことも可能

正社員採用後は個人営業店での支店経営や、より一層の専門性を極めPB(プライベートバンカー)を目指すことも可能です。

今回は、金融業界でのリテール営業経験を活かして活躍するFCの生の声を取材しました。

証券会社での経験を活かしてFCへ

個人営業課 課長代理
2006年入社

--FCになるまでのご経歴を教えて下さい

「前職は証券会社での個人向け営業です。約5年勤務して結婚・出産を機会に退職しました。その後しばらくは家庭で育児に専念していましたが、子どもが大きくなり、保育所に預けて、再び働きたいと思うようになりました。その時、証券会社でのリテール営業の経験を活かせる…ということを知り、〈みずほ〉のFCに応募しました」

---〈みずほ〉に決めたポイントはどんなところでしょうか

「そうですね、いくつかありますが、第一はFCは基幹職ということでしょうか。同じ働くなら前職の証券会社での経験を活かしたいという思いはあったのですが、一度家庭に入っていたこともあり、他では一般職や派遣のお話がほとんどでした。その点、みずほ銀行の場合、FCを今後のリテール戦略の要と考えており、FCは基幹職として働けるということでした。AFPの資格も活かせるということもあり、〈みずほ〉なら長く働ける、と感じたことが大きかったですね」

---なるほど。長く勤務したいというのが最初の目標だったんですね

「はい。次に思ったのが、営業するなら大手の方がお客さまに信頼していただけると思いました。みずほ銀行はまさに日本を代表する金融機関ですし、また証券会社に勤めていただけに、お客さまのみずほ銀行への信頼の厚さは、今実際に働いてみて、本当に実感しています。また、女性が活躍できるように、さまざまな支援制度や環境があるというところも魅力的でした」

---実際に入社されてからの仕事はいかがでしょう

「一人ひとりのお客さまが求められるものがまったく違いますので、個々のお客さまにあった提案をするために日々勉強は欠かせません。コンサルティング営業は、単に金融商品を販売するというだけでなく、お客さまのライフスタイルやニーズに応じてライフプランから提案していく必要があります。〈みずほ〉はそのための知識やスキルを得る研修制度が大変充実しています。入社後すぐに約2週間の導入研修があるほか、OJTや定期的なテーマ別研修は現在もたくさんあります」

---お忙しそうですが手応えがあるのではないですか

「FCの仕事は、個人のお客さまにメインバンクと感じていただくこと、そしてお客さまの満足度を高めていただくことですので、やはり他行のサービスとは違うね…というようなお褒めの言葉をいただいた時が一番のやりがいを感じます。内部的なことでは、最初の1年間頑張ってきたことが評価されて、課長代理というポジションをいただけたことでしょうか。現在は後輩の指導や、グループ会社であるみずほインベスターズ証券やみずほ信託銀行との業務連携についての勉強会のリーダーなども行っています」

充実した就業環境

---子育てなどプライベートとの両立は順調ですか。

「女性が心配なく働けるような支援制度はとても充実しています。私の場合は、自宅の近くの保育所を利用していますが、仕事面で支障が出ることはほとんどない感じです。どうしても遅くなってしまう時は主人が子どもを迎えに行ってくれるので、そういう意味では家族にも助けられていると思います。

---今後はどんなFCを目指していきたいですか。

「FCの仕事を始めて1年半経ちましたが、自分自身としては、ようやく銀行業務にも慣れてきたな…というのが実感です。前職の証券会社とは、同じ金融業界とはいっても、仕事の進め方などが大きく異なっていて、入社当初は戸惑ったこともありました。まずはお客さまの求める金融商品をすべてしっかりと理解すること、そしてポートフォリオから提案できるFCとして認めていただけるようになりたいですね」

---このページをご覧の方は金融業界での転職をお考えの方と思います。ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。

「みずほ銀行にはワークライフバランスを考えた無理のない形で勤務されている方も多数いらっしゃいます。私も一時家庭に入っていたのですが、多くの方と出会い、自分の提案によって喜んでいただけるということはとてもやりがいのある仕事だと改めて感じました。〈みずほ〉は多くの女性FCが活躍しており、私も仲間が増えることは大歓迎です!」

---ありがとうございました。これからもご活躍を期待しています!

多彩な研修項目と支援制度

入社後のキャリアアップ

入社初年度は1年間の嘱託契約ですが、嘱託期間終了後は基幹職FCコースへの正式採用を行なっています(正社員採用は、当初1年間の実績ならびに資格取得状況があらかじめ呈示する水準に達していること等が条件となります)。正社員採用後は更なるキャリアを築いて、PB(プライベートバンカー)や個人営業店舗での支店経営を目指すことも可能です。

教育制度

入社後2週間程度、銀行業務全般についての集合研修を受けていただきます。その後、配属店での勤務となりますが、当初約3ヵ月間は、OJT期間として、配属店の現場にて実務面の経験を積んでいただきます。またFCとしての研修等を通じて、セールススキル習得や資格取得に励んでいただきます。

担当コンサルタントより

キャリアコンサルタント
山本 友香

これまで預金や貯金に偏っていた日本の個人金融資産が投資、運用へとシフトしています。みずほ銀行でも、この動きに対応して個人向けのフィナンシャルコンサルタント(FC)を強化しています。

金融業界での営業経験は必須となりますが、下記のようなご経験・ご志向をお持ちで転職を検討されている方にも、ぜひお問い合わせいただきたいと思います。

  • 証券会社、保険会社、銀行などでのリテール営業経験をお持ちの方
  • FP資格をお持ちの方
  • コンサルティング営業に取り組んでみたい方
  • ブランド力のあるメガバンクで幅広い金融商品を扱いたい方
  • 将来、支店長をめざしたい方やプライベートバンカーを志向されている方
(更新日 2008/08/01 )
みずほ銀行【フィナンシャルコンサルタント(FC)】 現在募集中の職種はこちら