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技術立国・日本の将来を発展に導くコンサルティング業界の異才児

ネクステック株式会社

設立5年でマザーズに上場した注目のコンサルティング会社

ネクステックは企業活動のグランドデザインからデータマネジメント、情報システム構築までのトータルサービスを提供するコンサルティング会社。従来のERPやSCM導入による業務効率化だけでなく、企業活動を包括的にマネジメントするプロダクト・イノベーションを実現しています。生産前の最上流工程から関わる独自の事業戦略、「特定のパッケージに依存しない(あらゆるパッケージを経験している)」という強み、常にユーザー視点でシステムの選定・構築を行うフェアな姿勢…。その存在は業界でも異彩を放ち、設立5年でマザーズ上場。東証一部上場など多くの大手企業から絶大な信頼を得ています。

東大でも教鞭を振る山田太郎氏が率いるプロ集団

代表の山田氏は業界では知る人ぞ知る存在です。慶大卒・早大大学院修了後、まずアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。オランダのバーン社(現SSA Global社)の日本法人設立に関わり、プライスウォーターハウスコンサルタント(現IBMビジネスコンサルティングサービス)製造業部門マネージャー、米国パラメトリック・テクノロジーコーポレーション副社長を経て、2000年4月に同社を設立しました。これまでに100以上の大規模業務改革やIT導入プロジェクトを指揮。ITの戦略と技術の両面に強く、かつ製造現場にも詳しい存在として、東大大学院非常勤講師のほか、執筆、講演、研究開発なども活発に行っています。
2000年当時、製造業に特化したコンサルティング会社は皆無でしたが、「製造業の成長発展を促進する世界一のプロ集団になる」という山田氏の熱い想いに、同業大手からはもちろん、家電や自動車の大手メーカーからも優秀な人材が集結。彼等の力もあり、製造現場の声を肌で感じとるオールマイティなプロ集団となったのです。

日本の製造業の問題を解決する「新しいビジネスモデル」を生み出し続け、多くのクライアントから「最良のブレイン」と評される同社。社内にBOM(Bill of Material)研究所を併設するなど、今も新たなソリューションやシステムの開発に余念がありません。

プロのコンサルタントとして活躍できる環境

社員の能力の高さに定評がある同社。その秘密は「充実した教育の機会」と「ユニークな評価制度」にあります。 全労働時間の10%以上を人材教育やソリューション開発に充て、さらにメンバーの能力評価と報酬評価制度を厳密にリンクさせるフェアな評価を実施。それが個々の成長と高いモチベーションを支えます。 メーカー出身者も多い同社では、何らかの専門知識があれば、それを土台にコンサルタントへステップアップすることも可能。もちろん経験者ならプロの中で磨かれ、より高度なコンサルティング力を身につけることができます。

コンサルタントからのメッセージ

担当コンサルタント
辻 和則

56%の増収、120%の増益(07/3期 連結)と非常に好調な業績を誇る注目企業です。環境規制の高まりや相次ぐ企業合併の影響で、同社の強みであるプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)のコンサルティング事業が順調に推移しており、今後の成長性も高いと言えるでしょう。 コンサルタント会社、製造業、Sierなど、様々なバックグラウンドを持つ方々が、中途入社されて活躍しています。特に20代の方であれば、ポテンシャルも重視しますので、何らかの専門分野をお持ちの方は、是非お問い合わせください。

ネクステック株式会社
設立 2000年4月 資本金 4億279万円
売上高 25億9800万円 従業員数 110人
事業内容 製造業向け業務改革コンサルティング、 データ分析・整備・設計、システム開発導入運用
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