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中途入社社員の70%は異業界からの出身者 生命保険業界を牽引し、日本経済を支える人材を育成・輩出する

日本生命保険相互会社

中途入社の70%が金融以外の業界の出身

生命保険業界のリーディングカンパニー、日本生命。新卒採用が多いというイメージがあるかもしれませんが、実はこの1、2年は中途採用にも積極的に取り組むようになっています。特に近年はポテンシャル重視の「総合職」の募集に力を入れており、2007年度にも50名以上を採用しました。

総合職は職務を特に限定せず、幅広い領域で日本生命を支える存在です。個人向け営業を担当するリーテイル部門、法人営業に携わるホールセール部門、さらに資産運用部門、国際部門、特定専門分野…などがあり、ジョブローテーションにより一分野だけにとどまらないキャリアビジョンを構築することが可能です。

非常に幅広い業務を担う総合職だけに、異動によって「転職したかと思うほど仕事内容が変わった」ということもあるようです。

日本生命の総合職が活躍する14の主要業務

01 個別保険営業・マーケティング リーテイル部門 08 国際保険事業 国際部門
02 個別保険営業・管理 09 国際資産運用
03 企業保険営業・マーケティング ホールセール部門 10 アクチュアリー(数理) 特定専門分野
04 企業保険営業・管理 11 法務
05 証券投資 資産運用部門 12 税務・会計
06 融資 13 アンダーライティング
07 不動産 14 事務開発・システム開発

しかし、その中心には常に「生命保険」という同社の基幹事業が存在します。一人一人がさまざまな角度から生命保険ビジネスを見つめることによって、多面的な理解が可能になり、また、これまでになかった発想が生まれることによって組織も進化します。

こうしたジョブローテーションのメリットを生かすために、日本生命ではコンピテンシー(職務遂行能力)を強化する各種研修やOJTをはじめ、自己研鑽支援、キャリアカウンセリング、社内フリーエージェント制度、留学・社外研究機関への派遣制度など、能力開発の環境を整備しています。

採用時にも金融業界での経験は不問とし、ポテンシャルを重視した採用を行なっているのが特色です。実際に中途入社した総合職社員の約70%は金融業界以外のメーカー、商社などからの出身者となっています。

総資産約50兆円を運用。日本経済を支える人材を育成

日本生命で働くことの魅力は、何といってもそのフィールドの大きさにあるといえるでしょう。

同社は、保険料等収入では国内で不動の首位の座を守り続けています。規模だけでなく、商品開発力、サービスのクオリティ…など、あらゆる面で業界を牽引しています。まさに日本生命が動くことによって日本の生命保険業界が動くといってもいいほどの影響力を持ったトップ企業だといえるでしょう。

また、総資産約50兆円を運用する同社は、国内最大級の機関投資家でもあります。株式投資の部分だけを見ても、日本生命は東証の時価総額のおよそ2%を保有しているといわれています。いわば、「日本株式会社の筆頭株主」ともいえる存在であり、この他にもさまざまな証券投資、融資、不動産投資などを含めた日本経済全体への関わりの大きさは計り知れません。

同社にはこうしたスケール豊かなビジネスを支える優れた人材がそろっていることも見逃せません。人材育成を重視する風土とそのための環境・制度がそろっており、優秀な先輩・同僚に囲まれて切磋琢磨することで、自分自身も成長していける会社。それが日本生命だといえるでしょう。

日本生命が期待する人材像とは −人事インタビュー

では、同社が期待する人材像とはどのようなものでしょうか。人事部人材開発室の宇仁(うに)様に伺ってみました。

人事部人材開発室
課長補佐  宇仁 隆 様

フィールドの広さにやりがいを感じる方に

やはり「総合職」の募集ですので、幅広い領域の仕事にチャレンジしてみたいという志向をお持ちであることが前提になると思います。

入社時には希望や適性を考慮して配属を行いますが、その後も約3年おきに行なわれるジョブローテーションによってさまざまな業務経験を積んでいただくことになります。

ある程度仕事を続けると誰でも担当業務への愛着は生まれるものですが、そのうえで「もっと他の分野も経験してみたい」というポジティブな思考を持った社員が活躍している会社だといえるでしょうね。

大きな組織の中で、多くの人を巻き込んでいくパワー

ビジネススキルとしては、「情報収集力」「問題分析力」「コミュニケーション力」などを重視しています。異業界からの転職の場合、キャッチアップしていただくためにはアンテナを高く張って多くの情報を吸収していただくことが大事ですし、それを自分なりに噛み砕いて理解していく能力も欠かせません。

また、日本生命という大きい組織の中で仕事を進めるためには、多くの人や部門を巻き込んでいく必要があります。それがコミュニケーション力で、業界問わず大企業でプロジェクト的なものを推進した経験をお持ちの方などは可能性が高いのではないでしょうか。課長補佐クラス(キャリア4〜8年程度)の方については「マネジメント力」も評価対象となってくるでしょう。

日本生命の根幹である生命保険への理解

最後に、大前提ですが日本生命のビジネスのベースは生命保険です。たしかに運用なども当社の重要な一面ですが、その根本には加入者の皆様の保険料をお預かりしているという事実があるわけです。これを忘れてしまっては、運用が単なる投機になりかねません。日本生命にはさまざまな職務がありますが、そのすべてが「ずっと支える。もっと役立つ。」をテーマに加入者の皆様に安心をお届けする生命保険のビジネスから派生しているのだということをご理解いただきたいと思います。

担当コンサルタントのコメント

キャリアコンサルタント
足立 淳二

生命保険業界だけにとどまらず金融業界全体で見ても、わが国を代表する企業です。特に資産総額は約50兆円と群を抜いており、機関投資家として日本経済を支えるなど、非常にスケール感の豊かな仕事ができる環境といえるでしょう。また、待遇・報酬面もそのビジネスの大きさに比例しており、日系証券のトップ企業と同レベル、大手都銀以上のレベルが期待できます。

  • 生命保険業界のリーディングカンパニーで活躍してみたい
  • スケールの大きいビジネスに関わりたい
  • 現在は異業界で働いているが金融業界にチャレンジしたい
  • 一つの専門領域だけでなく、幅広いキャリアを構築したい

こういった視点で転職をご検討の方はぜひお問い合わせいただきたいと思います。

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