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パスカル株式会社

創業以来の無借金経営、経常利益40%の安定性400件以上の工業所有権を持つFA機器・システムメーカーエンジニア・営業ともに異業界出身者が活躍!

所有する工業所有権(特許など)は400件以上

トヨタ、松下電器、三菱重工など、日本を代表する完成車・大手メーカーと取引実績

マシニングセンター関連機器
インデックステーブル MDX

自動車やデジタル家電、情報通信機器など、日本の工業製品の優秀さ、特に品質の高さは世界中が認めるところとなっています。この日本の「ものづくり技術」を支えているのが、精度の高いFA(ファクトリーオートメーション)機器や工作機械であり、さらにそのFA機器、工作機械を構成する部品の数々です。

パスカル株式会社は、兵庫県伊丹市を本拠地として、国内はもとより世界の様々なメーカーの生産ラインで活躍するFA機器や工作機械の「部品」を専門に手がけているメーカーです。

代表的な製品は、「油圧制御機器・システム」「マシニングセンター用ワーククランピングシステム」「プレス機械用トラベリングクランプ」など。…といっても、生産設備のさらにその部品ですので、製造技術などが専門の方以外には、あまりなじみがないかもしれません。

しかし、現在同社が手がける2000モデル以上の製品は、トヨタ、スズキ、ホンダ、ダイハツ、マツダ…など日本の自動車メーカーのほとんど、さらには川崎重工業、松下電器産業、三菱電機、三洋電機、積水化学工業、日立製作所…といった大手メーカーの生産ラインで使われ、いずれも高い評価を得ています。専門家以外の目に触れることはほとんどない分野ではありますが、パスカルは、まさに日本メーカーの高い生産能力や品質を内側から支えている企業といえるのです。

主要取引先(50音順・アルファベット順)

  • ・アイダエンジニアリング
  • ・アイシン精機
  • ・石川島播磨重工業
  • ・いすゞ自動車
  • ・宇部興産
  • ・エイチアンドエフ
  • ・エンシュウ
  • ・オークマ
  • ・大阪機工
  • ・川崎重工業
  • ・川崎油工
  • ・キヤノン
  • ・クボタ
  • ・コマツ
  • ・三洋電機
  • ・ジェイテクト
  • ・新日本工機
  • ・スズキ
  • ・住友重機械工業
  • ・住友電装
  • ・積水化学工業
  • ・ソディックプラステック
  • ・ダイハツ工業
  • ・デンソー
  • ・東芝機械
  • ・東洋機械金属
  • ・トヨタ自動車
  • ・豊田自動織機
  • ・ニイガタマシンテクノ
  • ・日産自動車
  • ・日産ディーゼル工業
  • ・日精樹脂工業
  • ・日平トヤマ
  • ・日本製鋼所
  • ・日立製作所
  • ・日野自動車
  • ・ファナック
  • ・富士重工業
  • ・ブラザー工業
  • ・豊和工業
  • ・ホーコス
  • ・本田技研工業
  • ・牧野フライス製作所
  • ・ヤマザキマザック
  • ・松下電器産業
  • ・マツダ
  • ・三菱自動車工業
  • ・三菱重工業
  • ・三菱電機
  • ・名機製作所
  • ・森精機製作所
  • ・ヤマハ発動機
  • ・CAMI
  • ・DaimlerChrysler
  • ・FORD
  • ・GM
  • ・MINSTER
  • ・Nummi
  • ・SIA

拠点展開はアメリカ、フランス、タイ、ドイツ、台湾、中国など、世界各国

海外営業所・駐在員事務所

同社の創業は1974年。油圧ポンプの開発からスタートした当初の社名は相生精機株式会社でした。工場のオートメーション化の歴史とともに発展してきた同社の基本精神は、「トライアンドエラー」(失敗を恐れず挑戦する)。

常に技術志向の企業として開発力に磨きをかけ、FA機器の構成部品の分野で「世界初」「国内唯一」といった製品を多数生み出してきました。同社が所有する工業所有権(特許など)は、現在では400件を超えるまでになっています。

挑戦する社風は技術開発だけでなく、営業や経営にも受け継がれています。特に2000年代に入ってからは、日本のものづくり技術への海外からの評価の高まりとともに、積極的に世界にも進出。フランスの大手自動車メーカー、ルノーとの取り引きのためにパリ事務所を開設したのを手はじめに、現在ではアメリカ、タイ、ドイツ、台湾、中国にも拠点を持ち、国内外約1000社へと取引先を拡大しています。2003年5月からは、社名も新しくパスカル株式会社とし、世界に通用する日本企業としての一歩を踏み出しています。

【社名の由来】
静止流体力学の基本原理「パスカルの原理」や「人間は考える葦である」という名言で知られる17世紀フランスの科学者、ブレーズ・パスカルにちなんでいます。科学において実験という方法論を確立したパスカルと同様に、新しい発想と不断の挑戦で技術革新に邁進していく同社の意思を示した社名なのです。

エンジニアとしての個人裁量が大きい業務環境

成果は社員に還元。意欲と実力を重視する企業制度

大分工場 旋盤ライン

技術開発や新しい挑戦を何より重視する同社では、社員が高いモチベーションを持って働けるよう、創業当初より成果主義の社風・制度が根づいています。これは、30年以上の歴史を持つ日系メーカーとしては、かなり早くからの取り組みといえるのではないでしょうか。

開発・設計においては、製品分野ごとにグループに所属しますが、一つ一つの製品の設計は個人レベルで担当することがほとんどです。そのためアイデアをはじめ、仕事の進め方も含めたかなりの部分が個人の裁量に委ねられます。仕事の成果は、年3回の賞与(賞与年2回、一時金年1回)の機会に社員に還元。年齢に関係なく成果に応じた報酬が得られる制度は、一般的なメーカーの報酬体系とは一味違うメリハリの効いた環境となっています。

「自由にやらせてくれて、しかもきちんと評価してもらえる」「その分だけ責任は大きいが、やる気になれる」といった社員の声に代表されるように、セルフコントロールができる人にとっては非常に働きやすく、意欲的に取り組める環境となっています。

パスカルでは中途採用も積極的に行っており、ここでも過去の経験よりも実力を重視する方針を貫いています。エンジニア(機械設計、電気設計)の場合、同業での経験がなくても、工作機メーカー、各種部品メーカー、産業機器メーカーなどでエンジニアとしての経験があれば大いに可能性があります。また、営業(国内営業、海外営業)も経験業界にとらわれず、広く人材を求めています。

創業以来の無借金経営、経常利益40%の安定した職場

社員のモチベーションの向上が利益の向上に

異業界出身者の方も多く活躍している環境ですので、社員教育・研修には力を入れています。入社時には大分工場での3泊4日の導入研修があり、その後も半年〜1年はグループ内でのマンツーマン研修を継続。他に社外からの講師による専門教育や、セクションごとの勉強会などがあります。

また、同社は創業以来の無借金経営を継続しており、経常利益率40%と非常に安定した経営でも知られています。この安定した経営によって、さらに働きやすい環境がつくられ、それが社員のモチベーションにつながるという好循環を生み出しています。

【開発拠点は伊丹本社】
兵庫県伊丹市のパスカル本社は、ゆとりのある空間に十分な設備が配置されています。最寄駅はJR「中山寺駅」になりますが、現状では自動車通勤する人がほとんどのようです。宝塚・西宮をはじめ地元の伊丹・池田・川西など、周囲にはいわゆるベッドタウンが多く、生活環境という点でも優れています。自動車通勤の場合、ガソリン代支給+駐車場も完備です。また、本社近くには寮(ワンルーム・家賃全額会社負担・食事つき)もあり、若い社員にとっては心強い福利厚生となっています。

担当コンサルタントのコメント

キャリアコンサルタント
篠原 功一

最終製品メーカーでないため、業界以外での知名度は低いかもしれませんが、国内はもとより世界的にもその技術力を評価されている、いわば隠れた優良企業です。

  • ・兵庫県で働きたい(エンジニアの場合伊丹以外への転勤なし)
  • ・機械設計、電気設計の経験を生かしたい
  • ・仕事の成果を認められたい(成果に応じた報酬がほしい)
  • ・世界に通用する技術を学びたい
  • ・自由な環境で働きたい

こういった条件で転職をお考えのエンジニアの方には、ぜひご紹介したい企業です。

また、営業も同時募集していますので、

  • ・優れた技術製品を扱いたい
  • ・大手メーカー相手のビジネスを経験したい
  • ・海外でも活躍してみたい
  • ・営業の経験を生かしたい

といった方はぜひご相談いただきたいと思います。

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