世界をリードする製薬企業
サノフィ・アベンティスは世界をリードする製薬企業として、日夜進歩するヘルスケア分野に取り組んでいます。同社は2006年度売上高・283億7300万ユーロを達成、また世界で約10万人の社員を擁し、ヨーロッパで第1位、世界第3位に数えられる製薬企業です。
グローバル本社はフランス・パリ、日本の本社は東京都新宿区にあります。
高い革新性と生産性を誇る研究開発組織
サノフィ・アベンティスの成長を牽引する基礎となるのが、製薬業界をリードする研究開発組織です。世界の25カ所を超える研究所に、17,600人の研究スタッフが従事しています。
サノフィ・アベンティスは、革新的な治療法をもたらすことを目指し、現在の開発品パイプライン(125品目が開発段階、うち46品目が後期開発段階)に年間44億ユーロ超の研究開発費を投じています。
7つの主要治療領域
7つの主要治療領域(循環器系、血栓症、がん、内科系、代謝性疾患、中枢神経系、ワクチン)に注力しています。
製品ポートフォリオは、以下をはじめとする各領域をリードする製品から構成されています。
- ・Lovenox (enoxaparin sodium)
- ・プラビックス (clopidogrel bisulfate)
- ・アレグラ (fexofenadine)
- ・マイスリー (zolpidem tartrate)
- ・Avapro (irbesartan)
- ・Eloxatin (oxaliplatin)
- ・ケテック (telithromycin)
- ・ランタス (insulin glargine)
- ・アクトネル (risedronate sodium)
- ・タキソテール (docetaxel)
上記製品中6つがグローバルブロックバスター製品に分類され、また2つの製品が新たにブロックバスターに分類される日が近づいています。
社長メッセージ
サノフィ・アベンティスは、日本市場で最も早い成長を続けている製薬会社のひとつです。
日本で70年前から事業を開始した会社を含め、その前身となる合併・統合した会社は20社を数えます。これらの優れた医薬品や、開発・製造・流通・営業のノウハウをしっかりと受け継ぎながら、世界のサノフィ・アベンティスの持つ革新的な医薬品を日本市場に提供し、日本の患者さんのクオリティ・オブ・ライフを高めること。それが私たちの「Work for Japan」の目的であり、使命だと考えています。
また、サノフィ・アベンティスには「パフォーマンス」「勇気」「大胆さ」「想像力」「尊敬」「連帯」という、全世界で共有する6つのバリューがあります。これは社員としても一個人としても最も大切にすべき価値観であり、私たちを成功に導く行動指針ともいうべきものです。
日本の医療に貢献する仲間として、医師、薬剤師、看護師、そして患者さんへ、優れた医薬品と的確な情報を提供していきます。そしてそれは、サノフィ・アベンティス全社の願いである、世界中の人々の健康を追及するという目的の達成につながるといえるでしょう。世界の中で日本を見すえた私たちのプロジェクトは、患者さんや医療関係者の方々が待ち望む新たな治療法を、医薬品の開発を通じて提供してゆくことです。多くの皆さまのご協力に感謝します。
サノフィ・アベンティス株式会社代表取締役社長フィリップ・フォシェ


