転職×天職 > 注目企業採用情報 > 大鵬製薬工業株式会社


世界でも有数の長寿国である日本。2005年度における平均寿命(厚生労働省統計)は男性78.53年、女性85.49年です。しかし高齢化が進んだことにより、様々な生活習慣病やがんの克服が求められています。大鵬薬品では1963年の創業以来、より多くの人が健康で心豊かな社会生活を送ることのできるよう、独創的な医薬品の研究・開発に取り組んでいます。
グローバル化が進む医薬品業界に対応して、国内でも業界再編が急速に進められています。このような状況の中、大鵬薬品は独立した存在感のある企業であるために「グローバル・ニッチ・ベンチャー」を経営ビジョンに掲げて事業活動を展開。がん・アレルギー・泌尿器の3領域に特化した医薬品によって、高い技術・情報力に裏打ちされた研究開発型のスペシャリティファーマとしての道を歩んでいます。
特にがんについては、独自性の高い新薬が国内外で高い評価を得ており、「ティーエスワンカプセル」は胃がん、結腸・直腸がん、頭頚部がん、非小細胞肺がんに続き、手術不能または再発乳がんの効能が、2005年11月14日付で追加されました。引き続き膵臓がん、胆道がんなどへの効能追加を進めており、がん領域のリーディングカンパニーとして、より高いQOL(Quality Of Life:生活の質)の実現が見込まれる企業です。
人々の健康を守るための新薬は、膨大な量のデータと試験によって生み出されます。大鵬薬品では医薬事業部・ヘルスケア事業部・国際事業部の3事業部と、それらをサポートする研究開発部門・生産・管理部門等によって事業活動を展開しています。
薬づくりには専門知識や高度な技術の習得が求められるため、充実した教育環境の有無が注視されます。大鵬薬品では医薬情報担当者教育センターが実施するMR認定試験に向けて、受験資格に必要な450時間の研修とは別に310時間以上の研修時間を設け、高い合格率を誇っています。
また、がんに関する専門的な知識の習得やコミュニケーションスキル等の向上を目指した研修を継続的に行い、医療現場で多くの信頼を得ることのできるCMR(がんの化学療法に関するスペシャリスト)の育成を目指しています。
医薬品を扱う仕事は、人間の生命に向き合う仕事。人間性の育成にも重点を置き、熱意と誠意ある仕事で社会に貢献できる人材を育てています。

石塚 愛
(東京第一支店 城東出張所)
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「誇りの持てる仕事をしたい」と考えていた私が大鵬薬品を選んだ理由は、がん領域に特化しており、トップシェアという会社の力に魅力を感じたからです。MRという仕事は、自信をもって紹介できる医薬品で治療方針を提案するという、まさにやりがいのある仕事です。ドクターに対してどんな情報が必要なのかを常に勉強し、ドクターと患者さんのお役に立てるMRになれるよう努力しています。

担当コンサルタント 釜崎 慶子
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創業より売り上げ・利益・人員規模・設備規模の成長は、いずれをとってもめざましく、ほとんど停滞期のない「エクセレントカンパニー」として評価されています。チオビタドリンク、ソルマックといった身近なヘルスケア商品から、医療の分野ではユーエフティ、ティーエスワンを中心としたがん治療薬まで幅広く取り扱っている優良企業です。
| 大鵬薬品工業株式会社 | |||
| 設立 | 1963年 | 売上高 | 1,329億円(2007年6月期) |
| 資本金 | 2億円 | 従業員数 | 2,468名(2007年6月期現在) |
| 事業内容 | チオビタドリンク、ソルマックといったヘルスケア商品、医療用医薬品が売上げ全体の80%以上を占めています。医療の分野ではユーエフティ、ティーエスワンを中心とした癌治療薬に強みを持っています。 | ||