
不動産金融の総合サービス企業
を目指します
トーセイ株式会社は、もともとは分譲マンションの開発・販売からスタートしましたが、2001年よりアセットマネジメント事業を開始。不動産証券化ビジネス、不動産ファンドの運営…など、不動産と金融を融合し、新たな価値を創造するビジネスへと事業領域を広げてきました。2004年にはJASDAQに株式を公開。さらに2006年11月には東証二部への上場を実現しています。不動産金融業界で幅広い事業を展開する企業として、市場からの信頼と期待が集まっています。
トーセイの特色は、多様化する不動産ニーズに応えるため、以下の6分野の事業を有機的に組み合わせ、相互に関連づけるビジネスを行っていることです。1社で様々な要望に応えることができる体制をつくりあげることで、不動産金融の総合サービス企業をめざしています。
トーセイでは、組織を事業ごとの縦割りにしてしまうのではなく、主要6部門で活発な人事交流を行っています。これによって、全員が不動産ビジネスの「トータルな意味でのプロ」になれる環境が作り出されています。入社当初は不動産開発部門でマンションの企画を行っていた社員が、翌年には不動産流動化事業部で証券化ビジネスに取り組んでいる…。そんなキャリアアップ人事が日常的に行われています。
そのため同社では、不動産金融以外でも、不動産ビジネスに関わったことのある若手人材を広く募集しています。この1年以内で入社した方の前職を見ても、「不動産仲介、新築マンション販売の経験者(32歳)」「新築マンション販売・営業の経験者(39歳)」「マンション販売、住宅売買仲介の経験者(31歳)」…など、不動産金融以外の経験者がほとんどとなっています。
不動産に関する仕事でさらに幅を広げていきたい、キャリアアップしていきたい…という方にぜひご注目いただきたい企業といえます。
トーセイ株式会社 本社
トーセイは、新たな分野に挑戦するために自己啓発を行う社員を積極的に支援しています。具体的にいいますと、PCスキル研修などの費用は全額会社負担であり、法律や不動産などの知識を習得するための講座なども、申請して認められれば会社からの補助が出るようになっています。現在も多くの社員が、この制度を使ってスキルアップに取り組んでいます。
また、仕事以外でも福利厚生や諸制度に配慮を行っています。一般的な社員持株制度などの他、レクリエーション面では、社員企画のディナークルーズや観劇会など、相互の親睦を図る催しも会社負担で行っています。社員数97名(2007年2月現在)と決して大企業ではありませんので、チームワークが何より重要との判断のもと、一人一人がじっくり働ける環境づくりに取り組んでいます。
証券化や再生ビジネスなど、注目を集める不動産金融の分野で活躍してみたいという方は多数いらっしゃると思います。しかし、一部の有名外資系企業など、高度なスキルやキャリア、英語力などを持った即戦力の方だけにしか、その門戸が開かれてないという現実もあります。
しかし、不動産金融に取り組んでいるのは、外資系企業だけではありません。日系企業で急成長しており、広く人材を求めている企業もあり、トーセイはその代表的な一社といえます。特に、若手に関しては入社後に育成していく姿勢を打ち出していますので、不動産営業の経験者の方、宅建有資格者で不動産業界経験者の方、いずれかであれば、非常に大きな可能性があります。
より詳しい情報のご提供もできますので、興味を持たれましたらぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
| トーセイ株式会社 | |||
|---|---|---|---|
| 設立 | 1950年2月2日 | 資本金 | 4,148,020,000円 (2007年12月1日現在) |
| 売上高 | 400億8500万円(2007年11月) | 従業員数 | 124名 (2007年12月1日現在) |
| 事業内容 | 不動産流動化事業、マンション・戸建住宅・商業店舗・オフィスビルの開発事業、社有ビル・マンション賃貸経営事業、不動産ファンド事業 | ||