「親しき仲にも礼儀あり」とはよく言われます。個人間の仲が悪くなるだけで済めば良いのですが、ビジネスの世界ではそうはいきません。取引先への訪問の際に、マナーを守れなかったが為に商談がまとまらないという可能性もあるのです。
ビジネスマナーが難しいのは、学校の規則やスポーツのルールとは違い、間違っていたとしても指摘してくれる人がいるとは限らない点にあります。ですから、何よりも自分自身が一番注意しておかなければなりません。また、ビジネスの世界では実に様々な場面に対応しなければなりません。訪問先はもちろんのこと、通勤、帰宅途中など社外であっても気を付けなければならい場面が多々あります。それだけに、「会社を一歩出れば後はプライベートだ」と開き直るのではなく、常日頃から心掛けておくことが大切なのです。
そうはいっても、やはり自分では気付かないこともあるかと思います。
この診断テストでは「接客」「電話対応」「ビジネス文書」「接待」の4つの項目に関して出題します。普段は気付かずに失礼なことをしていないか、自分自身でチェックをしてみてください。


ビジネスマナーテスト
正しい敬語を鍛えるテスト