AM・PMの転職研究室
不動産の購入部分から物件の価値を上げ、売却等の出口戦略まで一連の業務を行うのがAM、そして物件の管理及び価値を高める業務を行うのがPMの仕事です。
最近の不動産投資市場はその成長にやや調整感が出ており、不動産金融各社の採用意欲にもばらつきが見えるようになっています。AMについては、これまで国内大手不動産会社、投資顧問会社などに強い求人ニーズがありましたが、現状では様子見の企業が多くなっているようです。一方のPMについては、国内大手不動産会社、PM領域に進出しているビル管理会社などに引き続き求人ニーズがありますが、本来であればAMを志向していたような方がPMを併願するようになったこともあって、こちらも狭き門となりつつあります。業界独自のスペシャリストとして高いマーケットバリューを持つ両職種ですが、転職にあたっては十分な情報収集が必要でしょう。
勝ち組の法則 AM・PMの転職成功者カルテ
金融転職座談会 職種にまつわるエトセトラ - AM・PM転職で失敗しないために -
オフィスビルやマンションなどの不動産の売買で保有資産の組み合わせを変えたり、テナントの入れ替えや改装をすることによって不動産価値を高める戦略を立て、実行に移すAM(アセットマネージャー)と、個々の不動産に対する最適な運営管理をすることによって資産価値を維持・向上させるPM(プロパティマネージャー)。
不動産投資市場の拡大が踊り場に差し掛かりつつある現在、不動産金融分野の採用意欲にもやや陰りが見え始めた。こうした現状の中で、AM・PM職への転職を希望される場合には何に気をつけなければいけないのか。金融業界を専門とするコンサルタントに話を聞いた。
AM・PM転職のQ&A
Q1
最近、AMとPMという言葉をよく聞きますが、職務内容はどのように違うのですか?
Q2
サービサーにおいてもAM職の募集を見かけることがありますが、業務に違いはありますか?
Q3
現在大手ゼネコンに勤務しています。今後のキャリアアップを考えて不動産投資会社への転職を考えていますが、不動産ファイナンスに関する職種ではAM・PM以外には、どのようなものがありますか?
Q4
現在46歳です。知人から、AMへの転職は比較的年齢が高くても可能と聞きましたが、実際はどうでしょうか?
- ホームページ上では公開されていない非公開求人も含め、20,000件以上の求人
- 個人では入手が困難な、生の企業情報
- キャリアカウンセリングや応募書類、面接、退職手続き等のアドバイス
- 面接日時の設定や給与、入社時期交渉の代行
ご登録いただければ、上記のサービスを無料で提供いたします。
お申し込み後の連絡も24時間以内に差し上げますので、お待たせいたしません。
職務経歴書や履歴書を既にお持ちの方は、メールでお送りいただくことも可能です。

