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プラザ合意以降の金融業界20年史

転職活動をこれから始めようという方にとって、もっとも気になるのは、「今、どのような人材が求められているのだろうか」「自分の市場価値はどのくらいなのだろうか」…といったことではないでしょうか。
求められる人材は、その時代の経済や景気の状態、業界のおかれている環境によって変化します。金融業界もその例外ではありません。
ここでは、戦後から現在にいたるわが国の歴史の中で、特に経済・金融の大きな節目であったと思われるプラザ合意以後の流れを振り返ってみます。それぞれの時期でどのような人材が求められてきたのかを整理することで、これからの時代の方向性や進むべき道が見えてくるのではないでしょうか。

話し手 足立一夫さん 1969年に大手信託銀行入行以来、37年間一貫して金融業界で活躍。貸付・融資及び外国為替を含む国際業務の経験が豊富。2006年4月より埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期課程で金融論を専攻。実際に金融業界の最前線に身をおいた体験と体系的な理論を結びつけた独自の視点から語っていただきます。

  1. 第一回 プラザ合意以前
  2. 第二回 プラザ合意以降の円高とバブル経済
  3. 第三回 失われた10年
  4. 第四回 日本経済の復活

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