|
−当たり前な話ではありますが、事前の準備が大事だということですよね。
|
 |
| C氏: |
事前の準備というところでは、外資系金融機関の面接で当初予定されていた面接官の他に急に本国の方が出てこられた、ということがありました。その方は非常に英語力の高い方でしたので無事通過されましたが、外資系を受けられる場合には、いずれにしても突然の英語での面接の可能性も考えて、準備が必要かもしれませんね。
|
 |
| A氏: |
外資金融機関への転職活動の際には、年収交渉での失敗もよくありますよね。
|
 |
| B氏: |
そうですね。先日お会いした方は、以前転職活動をされていた際に年収交渉なども含めてご自身で動かれていたそうで、面接の際に希望年収を1,200万で出されたそうなんです。でもいざ入ってみたら周りの年収が1,500万以上で、企業の側も1,500万以上を想定していたそうでとても後悔をした、ということがあったそうですよ。
|
 |
| C氏: |
年収や条件などの希望をどのタイミングでどう伝えるかということは、非常にナイーブな問題ですよね。
|
 |
| A氏: |
そういった交渉事は専門のキャリアコンサルタントを介した方が、よりスムーズに進められるでしょうね。
|
 |
| B氏: |
M&A職への転職は、情報収集と面接前の事前準備で、他と比べて希望する企業・ポジションに就けるかどうかに大きく影響する職種と言えますね。
|
 |