関西には、この景況感でも元気な隠れた優良ゲーム企業がたくさんあります。関西のゲーム業界に精通したライターが、そんな「おもしろゲーム企業」をピックアップ。
株式会社ユークス
海外で圧倒的な支持を得た「WWE Smack Down!」シリーズを開発。躍動感にあふれたリアル・ゲームを得意とする。
プラチナゲームズ株式会社
「バイオハザード」シリーズ、「デビル メイ クライ」、「逆転裁判」シリーズなどを手がけたクリエイターを有し、新しいゲームを生み出し続ける。
株式会社ジーン
アーケードゲームから家庭用ゲーム機まで、幅広く手がける中堅ディベロッパー。特にレースゲームで高い評価を得ている。
株式会社ケーツー
独自性が強く、かつ完成度の高いゲームで評価が高い。代表作は「天誅」シリーズや「サムライスピリッツ」シリーズなど。
株式会社ヘキサドライブ
「鬼武者3」や「ストリートファイターZERO」など、躍動と感動を同時に味わえる作品でゲーム業界内の認知度を高めている。
有限会社キュー・ゲームス
ディラン・カスバート氏を代表に仰ぎ、PS3のOS用メニューグラフィックやミュージックビジュアライザーの開発などPS3開発のコアを担う。
株式会社ナウプロダクション
開発に携わった家庭用ゲーム機向けタイトルは160本超の老舗ゲームディベロッパー。東西の大手パブリッシャーと強い繋がりを持つ。
ナツメ株式会社
ゲームファンの間で絶大な人気を博した「メダロット」を企画・開発。最近では携帯コンテンツの分野でコミック・アニメをテーマにした開発で評価を得る。
株式会社ニューロン・エイジ
「戦国BASARA」シリーズを中心に、有名タイトル開発を支援。 突出したグラフィック技術は高い評価を得ている。