製造業(メーカー)、非製造業に関わらず、企業の潜在的成長性を高めるために必要な設備投資。今回は設備に関連した様々な職種から、一部の求人をご案内します。
各企業ともに資本装備を行い、労働環境・生産効率を高めていくなかで、更なる向上をめざす企業の人材ニーズが高まっています。特に製造業は、原材料価格が高騰基調にある状況下で、減益を覚悟する企業もありますが、最先端・一歩先の技術力や、それを世に供給する生産力を求め、ヒト・時間・カネを投資する企業も多数存在しています。
例えば現在の半導体業界では、フラッシュメモリ(DRAM、NAND型)の製造プロセスを90nm世代もしくは65nm世代に移行する動きに対して遅れることは許されず、継続的に多額の設備投資が不可欠です。このように、時代やユーザーの需要に応えるために、よりハイスペックな生産設備を導入することは、ある種、製造業の宿命であるといえるでしょう。
以下に一例で挙げさせていただいた求人には、「設備」というキーワードが多数でてきます。通常は「設備=大きなもの」を想像されるかも知れませんが、必ずしもご応募の際に「大きなものを扱った経験」が求められるわけではありません。
電気・機械・化学など、扱う設備の種類によって活かせるご経験も異なります。また、求人職種も「開発・設計・設備保全・施工管理・導入」と多数ございますので、ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
大阪キャリアコンサルタント 堀 陽介
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