<未経験者の場合>
未経験の場合は若手の方が積極的に採用される傾向があります。医療機器業界での実務経験が無くても、営業経験(3年を目処)があれば応募可能なケースもあります。前職の営業での実績と医療機器営業職への志望度合い、ポテンシャル等を重視した選考となります。また、今まで培った営業スキルを最大限活かしつつ、環境や営業スタイル等の変化に柔軟に対応して頂けるかという点も重視されます。またMR、MS等の経験をお持ちの方であれば、医療機器営業職への転職がしやすい状況です。
<経験者の場合>
医療機器業界経験者の場合は、領域の異なる企業へ転職することも可能です(例:循環器領域⇒整形領域への転職)。ただし企業によっては同じ領域や製品を扱っていた経験をお持ちの方に限られる場合や、経験年数によってはマネジメント経験が求められる傾向にあります。また経験者の場合、書類選考や面接では、ご自身の実績(売上)はもちろんのこと、その他、部下のマネジメント、チーム指導やクライアントとの人脈といった点も重要視されます。
市場の流れや企業からの生の情報等、ご自身ではなかなか得にくい情報をお伝えさせて頂きたいと思っております。未経験の方であれば、医療業界へのキャリアチェンジを、ご経験をお持ちの方であれば、更なるキャリアアップをご提案させていただきます。ご希望・ご要望を具体的にお伺いさせて頂きまして、ご転職活動成功へのサポートをさせて頂きますので、是非一度、ご相談下さい。