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バイオベンチャー特集

研究開発に専念できる! チャンスが広がる!

バイオベンチャー企業の現状

1980年代に米国で盛んになったバイオテクノロジー研究は日本にも波及し、多くの大学や研究機関が取り組むようになりました。2000年代に入ると、この時代に育った研究者たちが自ら企業を立ち上げるようになり、バイオベンチャーは一気に隆盛の時代を迎えます。

現在、日本のバイオベンチャーは500社以上。日々新しい参入があり、正確な数はなかなかつかめません。2003年にゲノムデータベース事業がほぼ完了したのを受け、ポストゲノムといわれるゲノム創薬、遺伝子研究や開発ツールの提供といった創薬関連ビジネス…などに取り組む企業が多いのが特色です。

バイオベンチャーの活動が活発化した背景には、ベンチャーキャピタルの充実など米国に比べて遅れていたベンチャー企業支援の環境が整備されてきたこともあげられます。また、すでに株式を上場し、より本格的な事業展開を進めるバイオベンチャーも増えています。

各社とも基礎的な研究開発に重点を置いており、医学、薬学、化学など幅広い分野の研究者が求められています。また、事業運営のための管理部門経験者、バイオ研究に欠かせないバイオインフォマティックス(生命情報工学)といわれるIT技術のエンジニア…など、多彩な職種の募集があります。クイックでは、このバイオベンチャーの情報提供に積極的に取り組んでいます。

バイオベンチャーで働くメリット

1.研究のキャリアを生かせる
大学発のプロジェクトも多く、将来も研究を続けていきたいという方に向いています。

2.正社員としての採用
企業の正社員として働くことができます。
※研究機関や大学等の場合、任期制や派遣での勤務が多くなっています。

3.新しい技術開発に関われる(医薬品、診断薬、再生医療 等)
研究のための研究ではなく、その成果を新しい技術として医療現場に応用することにより、多くの人々の病気を癒すことになります。

ご留意いただきたいこと

反面、ご留意いただきたい点もあります。株式を公開し大きく成功している企業もありますが、必ずしもすべてのバイオベンチャーがそうなれるわけではないことです。割合からいえば、むしろ成功しない方がはるかに多いのです。
ベンチャーキャピタルからの出資が集まっているか、特許申請が出されているか、などはそのベンチャーの将来性をはかる一種の目安にはなりますが、絶対的なものではありません。
これらの点を十分に配慮しながら、ご自身のキャリアプランにあった転職を検討していただければと思います。

バイオベンチャーへご転職された方をご紹介いたします

転職成功事例

バイオベンチャー求人例

例1
本社所在地 〒104-0028 東京都中央区
設立 2004年7月
資本金 1億円
従業員数 17名
業種 医薬品の研究開発
事業内容 ■バイオ技術を用いて、医薬品の開発を主に行うバイオベンチャー企業になります。
■今後は、診断薬の開発にも力を入れて行く計画です。
■癌の研究を行っています。
会社の特徴 ■大学発のベンチャー企業になります。
■同社は、ベンチャーキャピタルより定期的な出資を受けて。資金調達を行っています。
職種名 研究開発員
雇用形態 正社員
職務内容 ■医薬品における研究開発を行って頂きます。
■癌を対象にした研究を行って頂きます。
応募要件 ■修士卒以上の方(生物・薬学・医学系等)
■分子生物学の基礎知識があり、研究実務経験3年以上の方
■癌研究行っていた方歓迎
例2
本社所在地 〒105-0018 東京都港区
設立 2003年5月
資本金 10億円
従業員数 30名
業種 医薬品開発ベンチャー
事業内容 ■新規医薬品の開発を行っています。
会社の特徴 ■新規医薬品の開発ベンチャーです。
■日本国内のみならず、海外へ臨床事業機能を持つグローバルな展開を行う企業です
■上場を視野に入れた活動も行っています。
職種名 臨床開発マネージャー
雇用形態 正社員
職務内容 ■臨床開発全般に携わって頂きます。
・海外との折衝行って頂きます。
※プレイングマネジャーとしてご活躍して頂きます。
応募要件 ■臨床開発業務経験5年以上ある方
■海外との折衝経験お持ちの方
■大卒以上の方
■英語中級レベル以上の方(電話・メール対応・折衝レベル)
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