フランスベッド、うつぶせ寝専用ベッドを発売 |
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フランスベッドは、うつぶせ寝専用のベッドとその関連商品を開発しました。うつぶせ寝は、いびきやせきの軽減・床ずれの改善などにつながるとして医療・介護の分野で普及しつつあり、新商品で中高年層や病院などの需要開拓を図ります。 |
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明治製菓、デンマーク社と抗体医薬を共同開発・感染症向けなど |
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明治製菓は11日、デンマークのバイオベンチャー、シンフォジェン社と人の持つ免疫機能にかかわる「抗体」を共同で研究開発する契約を結んだと発表しました。抗体技術を使って感染症分野の治療・予防薬の創製を目指します。明治製菓は、今後作り出す新薬候補の全世界での開発と販売権を保有するとのことです。 |
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東京大学とネクストなど、手術後の組織癒着防止技術を開発 |
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東京大学・バイオベンチャーのネクスト・林原生物化学研究所などは、糖類が溶けた水溶液をスプレーし、手術後の組織の癒着を効果的に防ぐ技術を開発しました。実用化できれば、手術後に起きる慢性的な腹痛や腸閉塞などの合併症を減らすことが可能になります。 |
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コンビニ・ホームセンター各社、医薬品販売を強化 |
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コンビニエンスストアやホームセンターが医薬品販売を強化しています。ローソンやミニストップは、高速道路のパーキングエリアなどに医薬品売り場を併設したコンビニ店を開設、ケーヨーなども新設店舗での医薬品販売を原則とし、既存店への導入も拡大する計画です。2009年春にも施行予定の改正薬事法による規制緩和で、医薬品販売の競合が激化するのに対応します。 |
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インスリンで傷口の治療が可能・米大学が発見 |
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米カリフォルニア大学リバーサイド校の研究者らは、膵臓から分泌されるホルモンであるインスリンを傷口に塗ると回復が早まることを発見しました。すでに動物実験で効果やどんな細胞や分子に働くかもわかっており、同じ効果を持つ安価な物質を開発できれば治りにくい傷の治療薬になるとみています。 |
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大塚製薬と中外製薬、動脈閉塞症の治療薬で共同販促 |
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大塚製薬と中外製薬は12日、大塚の慢性動脈閉塞症改善薬「プレタール」で共同販促の契約を結んだと発表しました。来年3月から中外のMRが腎疾患分野の医師に情報提供します。腎機能低下や腎不全で透析が必要な患者は動脈閉塞症などを併発するケースが多く、透析患者向けに販売拡大を目指します。大塚と中外が共同販促するのは初めての試みです。 |
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持ち運びできる動脈硬化診断装置・インフォネットなど |
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ソフト開発のインフォネットや北海道東海大学は、持ち運びできる小型の動脈硬化診断装置を開発しました。従来は設置型が主流でしたが8―9割軽量化したとのことです。メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)など生活習慣病予防への関心の高まりで需要が見込めると判断、来春にも発売される模様です。 |
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佐藤製薬、張る口内炎治療薬 |
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佐藤製薬は18日、口内炎の治療薬「アフタッチA」を発売します。抗炎症作用がある医療用の有効成分「トリアムシノロンアセトニド」を大衆薬に転用した物で、錠剤を口内炎の患部に張って使用します。 |
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大塚製薬、米で抗精神病薬の注射薬を発売 |
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大塚製薬は14日、米国で抗精神病薬「エビリファイ」の注射薬を発売したと発表しました。米国法人、大塚アメリカファーマシューティカルと米製薬大手ブリストル・マイヤーズスクイブが共同で販売します。日本での導入は検討中とされています。 |
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| 12月15日付 |
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