日本化薬メディカルケア、介護予防の指導者育成 |
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日本化薬メディカルケアは、4月から早稲田大学と共同で、介護予防サービスの指導者育成事業を始めます。早大スポーツ科学学術院の福永哲夫教授が考案した「貯筋プログラム」の研修を経て認定を受けた指導者は、独自プログラムで、機器を使わない筋力トレーニングを高齢者に提供できるようになるとのことです。 |
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1病床25万円に抑えた電子カルテが発売 |
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ソフト開発のミラクル・リナックスと米ツインサン、医療機器商社のエーゼットの3社は、無償OSリナックス搭載の電子カルテシステム「MEDEX」を開発、販売提携をしました。設計情報が公開されているオープンソースソフトを使っているため、医療機関の個別の要望に応じやすく、また導入費用を1病床当たり25万円に抑えられるのが特徴です。検査・医療事務など部門ごとの連携も円滑で、初期費用や納入期間も削減できるとのことです。 |
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アステラス、ストレス下痢薬の承認申請 |
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アステラス製薬は、自社で開発した過敏性腸症候群治療薬を国内で承認申請しました。消化器領域の主力薬として胃酸の分泌を抑える胃潰瘍治療薬「ガスター」がありますが、それに次ぐ位置へ育成すると共に、欧米でも治験を進めグローバル製品として大型化を狙います。下痢と便秘に大別される過敏性腸症候群のうち、アステラスはまず下痢治療薬の製品化を見込みます。 |
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第一三共、消炎鎮痛剤「ロキソニン」の張り薬を発売へ |
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第一三共は、消炎鎮痛剤「ロキソニン」の張り薬を4月に発売します。商品名を「ロキソニンパップ」として薬価が確定し次第、発売するとのことです。自社開発薬の付加価値を高めることによって、特許が失効した後も製品寿命を延ばし、収益確保につなげる見通しです。 |
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アイレップ、高齢者住宅の営業支援サービス |
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有料老人ホームなど高齢者住宅の紹介を手がけるアイレップは、マーケティング支援のランドスケイプと組み、高齢者住宅の運営事業者向けの営業支援サービスを始めました。紹介事業で蓄積した高齢者のニーズをもとに、入居者を募集する住宅の顧客になりそうな高齢者を探して、ダイレクトメールを送るとのことです。 |
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医薬各社、アルツハイマー病薬の開発進まず |
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医薬各社のアルツハイマー型認知症治療薬の製品化計画に遅れが目立ち始めました。臨床試験で十分な効果を出すことができず、追加の試験が必要となったり、製品化を断念したりするケースが相次いでいます。同治療薬は日本国内で1,000億円規模の大型市場に成長するとの予測もありますが、病気の根本原因が判明しないため臨床試験で有効性を証明するのが難しく、市場への新規参入に苦労している企業が多くなっています。 |
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大正、ゼファーマ買収へ |
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大正製薬が、アステラス製薬から同社子会社のゼファーマを買収する方向で最終調整中とのことが明らかになりました。アステラスは大衆薬事業から撤退し、医師が処方する医療用医薬品に事業を絞るようです。ドラッグストアなどで販売される大衆薬市場は縮小気味ですが競争も激しく、大正はゼファーマの胃腸薬「ガスター10」などの人気製品を取り込むことによって競争力強化を目指します。 |
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持田製薬、子宮外妊娠を同時判定する妊娠検査薬を開発 |
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持田製薬は、妊娠の有無と子宮外妊娠の可能性を同時に判定できる検査薬を、産婦人科の医療機関向けに開発しました。既存の検査薬の場合は妊娠の有無だけを調べるために使い、子宮外妊娠かどうかは別に診断する必要があります。新製品は子宮外妊娠の可能性も素早く見つけ、早期治療に役立つとのことです。 |
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| 2月10日付 |
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