ファイザーが日本で新規市場に参入 抗うつ剤と頻尿治療薬 |
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米ファイザーが、日本で抗うつ剤と頻尿治療薬市場に新規参入します。世界で年間30億ドル以上販売している抗うつ剤「ジェイゾロフト(米国名:ゾロフト)」など、2つの大型新薬を2006年前半に発売する見通しです。同社は今後、抗うつ剤・頻尿治療の両分野において日本で市場が拡大するとみて、攻勢をかけます。二製品とも厚生労働省の承認前段階の審査を通過していて、承認・薬価設定などの手続きを経て、発売される見込みです。 |
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ヒューマ、会員制の治験支援サービスをネット応募可能に |
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臨床試験支援のヒューマは利便性向上のため、同社に会員登録する治験参加希望者へのサービスを拡充します。会員の個人ページを新設し、電話だけだった治験への応募受付をインターネットでも可能としました。現在20万人超の会員を、来年中に50万人にするのが目標とのことです。 |
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BMLが白血病薬耐性の遺伝子検査の受託サービス開始 |
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臨床検査大手のBML(ビー・エム・エル)は、慢性骨髄性白血病の特効薬とされる抗がん剤が効かない患者の見極めにつながる国内初の遺伝子検査の受託サービスを、次の4月から始めます。薬が効かないことがあらかじめ分かれば、患者が無用の副作用で苦しまずに済み、別の薬や他の治療法を選ぶことができるようになります。体質に応じて最適な薬を選択する「テーラーメード医療」を後押しする、先進的な試みと言えるでしょう。同社はまず、大学病院などの臨床研究用に年間500件以上の受注を目指すとのことです。 |
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アースサポート、訪問入浴事業所に訪問介護事業所を併設 |
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訪問入浴のアースサポートは、既存の訪問入浴事業所に訪問介護事業所を併設して、訪問介護事業を強化、訪問入浴・介護の併設型へと移行します。高齢者が日帰りで利用するデイサービスなどに注力する介護事業者が多い中、訪問介護を充実させることによる顧客開拓を狙います。 |
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昨年の世界医薬売上高、武田15位にダウン |
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医薬調査コンサルタントのデンドライトジャパンがまとめた、昨年の世界医薬品メーカー売上高ランキングの速報版によると、スイスのノバルティスが順位を6位から4位に上げた一方で、主力品の不振に悩む米メルクが4位から7位へとその順位を下げたとのことです。米ファイザーは首位を維持していますが売上高は4.0%マイナス、米ジョンソン・エンド・ジョンソンも横ばいで、主力製品が落ち込んでいる米大手の苦戦が目立った結果となります。また日本メーカーでは、アステラス製薬が17位、第一三共は19位であり、統合前の会社の売上高の合計を元に試算した昨年の順位と比較すると、いずれも順位を落としました。日本1位の武田薬品工業は14位から15位に順位を落としています。 |
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| 3月3日付 |
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