クリエイトSDとアイロム、医療モールを併設 |
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ドラッグストア大手のクリエイトSDと臨床試験支援のアイロムは、医療モール事業や健康食品の開発などで提携、クリエイトSDのドラッグストアに、アイロムが運営する医療モールを併設します。クリエイトSDは調剤機能を持つ薬局・ドラッグストアを、現在の19店舗から数年内に50店舗まで増やす計画で、この店舗をアイロムが運営する医療モールと組み合わせ、処方せんを獲得しやすくさせます。来春にもアイロムと組む1号店舗を開くとの事です。 |
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フィリップス、画像診断装置で攻勢 |
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フィリップスが医療機器販売は、日本法人の医療機器販売部門の営業・サービス要員を年内に50人増やし、2005年末に投入した「PET/CT」など高機能の画像診断装置を中心に拡販、対日攻勢に出ます。日本の売上高を2008年12月期に前期の1.5倍の約800億円に拡大するとの事です。 |
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厚労相、高額医療費の払い戻し来年4月を目処に見直し |
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高額医療費の患者負担に上限を設ける「高額療養費制度」を、川崎二郎厚生労働相は7日の参院予算委員会で見直す意向を表明しました。現行制度では、患者はかかった医療費の原則3割を医療機関の窓口でいったん支払った上で、上限を超えた分の払い戻しを健康保険に申請する必要があります。来年4月をメドに、入院医療費については窓口で上限額を支払えば済むように改め、患者の負担を軽減するとの事です。 |
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中堅製薬各社、海外で相次ぎ治験に着手 |
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中堅製薬各社が医療用医薬品の海外での治験に力を入れております。キッセイ薬品工業は4月にも中国で糖尿病薬の治験を開始、杏林製薬と富山化学工業は米国で糖尿病やアルツハイマー型認知症の治療薬の治験を進めます。中堅各社が海外に医薬品販売の人員を置くのは難しいため、一定段階まで治験を進めた段階で現地企業に開発権や販売権を供与、収入の獲得を目論みます。 |
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再生医療用ゼラチンで不適応症の原因根絶 |
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ゼラチン製造のゼライスは、人工皮膚や人工骨の成分となるゼラチンで、炎症や発熱の原因となる毒素を完全除去した製品を開発しました。高度医療技術の再生医療の治療では、移植する人工皮膚などにコラーゲン・ゼラチンのほか、ポリマーなどの合成素材が使われますが、患者によってはうまく体に適応できず、炎症や発熱が起きる事もありました。同社の製品は、豚皮のコラーゲンから抽出したゼラチンを素材の異なる複数の特殊な樹脂膜を通過させ、炎症を起こす「菌体内毒素」を完全除去、不適応症状が起きず患者の負担を和らげることができます。 |
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エームサービス、社員食堂で習慣病予防 |
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給食大手のエームサービスは、運営受託している社員食堂で低コレステロール食の提供を6月以降に開始します。1日の基準摂取量の1/3以下に抑えた昼食を用意、血中コレステロール値の高い社員らに食べてもらうとの事です。動脈硬化の要因とされる高脂血症の社員を減らすことで、健康保険給付金の支払いを抑えたい企業の利用を見込みます。 |
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| 3月10日付 |
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