子宮頚がん予防のワクチン治験が日本で |
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英グラクソスミスクラインは、子宮頸がんを予防するワクチンの治験を来月から日本で始めると、14日に発表しました。子宮頸がんの治験は国内で初めてとなります。4月からホームページ上で参加者を募り、20〜25歳の健康な女性1,000例を対象に治験を実施するとのことです。 |
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医師紹介サービスのMRTが看護師などの紹介を強化 |
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医師紹介サービス・情報提供会社のメディカルリサーチアンドテクノロジー(MRT)は、看護師・放射線技師の紹介サービスを強化します。医療機関では慢性的に看護師が不足しているため、出産や育児で離職した看護師を組織し、年間5,000件の紹介を見込むとのことです。また、予防医療を重視する企業におけるレントゲン撮影などへの人材紹介需要が見込める放射線技師についても、同様にサービスを強化します。しかし現在、看護師・放射線技師の登録人数は約100人とほとんど稼動していません。同社は専門部署を設け、広告やセミナー、交流会などによって今夏までに500人の登録を目指します。 |
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アルフレッサファーマ、緩みにくい手術用縫合糸を国内投入 |
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医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスの子会社であるアルフレッサファーマは、手術後に体内で緩みにくい縫合糸を国内市場に投入しました。体内に吸収される高分子製の「合成吸収性縫合糸」の1種で、製品化は国内で初めてであり、3年後に年間10億円の売り上げを見込みます。合成吸収性縫合糸は外資メーカーがごく細い糸をより合わせた「編み糸」タイプを国内販売していますが、時間が経つと、臓器などを縫い合わせた部分が緩みやすいという問題がありました。新しい縫合糸「モノディオックス」は糸が1本だけの「単糸」で、従来の編み糸よりも長時間に渡って張力を維持し、緩みにくいものとなっています。糸の通りもよく、医師が患部を縫い合わせることにも適しています。 |
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三井農林、「カテキン」薬の開発強化へ |
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三井農林は、茶葉に含まれる「カテキン」を使った医療用医薬品の治験を本格化します。米国立がん研究所との共同開発が順調なことから、治験数を11件に倍増させました。また治験薬の需要が高まるとみられることから、約4億5,000万円を投じてカテキン原薬の製造能力を約40倍に引き上げました。がんの予防・治療薬として、2010年を目処に製品化を目指します。 |
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日本イーライリリー、前年度比12.7%増 |
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日本イーライリリーは16日、2005年1〜12月期の売上高が768億円、前年度比で12.7%増えたと発表しました。統合失調症治療剤「ジプレキサ」などの売り上げが好調だったようです。今後もED(ぼっ起不全)治療薬などの新薬を投入する予定で、MRの拡充などの販売強化によってさらなる売り上げ増を目指すとのことです。 |
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アイティーコーディネート、後発薬検索ソフトを開発 |
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医療用ソフト開発のアイティーコーディネートは、新薬の一般名や製品名から後発医薬品を検索するソフトを開発しました。「薬価後発品パック」という商品名であり、新薬の医薬品名などを入力すると、約1万7000品目の後発薬の中から処方可能な医薬品を検索し、薬価や販売会社も併せて表示します。どの会社の電子カルテでも使うことができ、診療報酬改定に合わせ4月1日から販売するとのことです。 |
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| 3月17日付 |
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