日本メディカル総研、高血圧症の危険因子をチェックする検診キット |
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心筋梗塞などにかかるリスクが高くなるメタボリックシンドローム(代謝症候群)の検診キットを郵便検診サービスの日本メディカル総研が発売しました。このキットでは高脂血症や腹囲など同症候群の危険因子がチェックできます。約2週間で結果がわかり、同社は購入者に対して電話で結果を説明、生活指導を行うとの事です。昨今の健康ブームにのっとり、健康管理への意識が高い個人などの購入を見込みます。 |
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ニチイ学館、高齢者賃貸住宅の介護サービスを受託 |
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ニチイ学館は4月から介護付き高齢者専用賃貸住宅の介護サービス受託事業に参入します。デベロッパーなどの事業者が介護サービスを外部委託できるようになる等、4月の介護保険制度改正を受けてのサービス開始です。同社は介護職員を派遣して入居者の排せつや入浴の介助、食事の用意などを担います。高齢者専用賃貸住宅は今後、高齢者の増加に伴って需要の増加が見込まれております。介護ノウハウはないが高齢者向け事業に進出したいという新規参入事業者のニーズに応えていくとの事です。 |
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医療VBのMPS、肺がん治療薬「イレッサ」の副作用を事前予測 |
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たんぱく質解析を手掛ける医療ベンチャー、メディカル・プロテオスコープは、肺がん患者の血液を解析することで、治療薬「イレッサ」の副作用が起きるかどうか事前に予測する新技術を開発しました。現在の予測精度は約7割との事ですが、イレッサ販売元の英アストラゼネカと診断法の確立に取り組み、1年後にはその精度を約9割まで高め診断事業に乗り出す目論見です。イレッサは間質性肺炎という重い副作用を起こして亡くなる患者が相次ぎ問題になりましたが、現在は手術など他の治療法がない患者を対象に使われております。 |
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富士製薬、錠剤の生産能力を1日100万錠に引き上げ |
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後発医薬品大手の富士製薬工業は4月6日から富山の新工場を稼働、1日あたりの生産能力を約100万錠に引き上げます。不妊治療薬などのホルモン剤は他の成分に影響を与えやすいので、ホルモン剤以外の一般剤と製造設備を分けた方が品質管理上、望ましいと判断したとの事です。同社にとってホルモン剤は売上高の27%(2005年9月期)を占める主力商品のため、将来も内製を続けられるよう生産能力を高めておく狙いがあります。これまで1本の生産ラインでホルモン剤と一般剤の両方を作っておりましたが、ラインを分離し生産効率と品質を高めるとの事です。投資額は12億―13億円、設備増強を機にホルモン剤の錠剤を他社から製造受託することも今後検討します。 |
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ヤンセンファーマ血液内科に注力、5年で医薬情報担当者を倍増 |
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米ジョンソン・エンド・ジョンソングループの製薬会社であるヤンセンファーマは、5年後をめどにMRの数を倍増します。国内では今後数年で新薬投入が相次ぐ見通しとなっており、競合する国内大手製薬に引けを取らない営業体制を構築、商機を取り込んで売り上げ増を狙います。中でも血液内科系のMRを充実させ、05年に新設した血液内科専任のMRを年内に20人程度増やします。また全体では06年末までに110人を増員、うち半数は新卒、残りは中途で採用する予定との事です。 |
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| 3月24日付 |
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