マツモトキヨシ、医薬・化粧品PBを販売 |
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ドラッグストア最大手のマツモトキヨシは、6月にも医薬品や化粧品を対象とした自主企画(PB)製品を売り出します。製品名は「MKセレクション」。こうした統一ブランド名を前面に打ち出したPBの販売は、同社で初めて。医薬・化粧品の国内中堅メーカーに生産を委託し、収益率を高めるのが狙いです。ドラッグストア業界では価格競争の激化に対応するため、こうしたPB製品導入の動きが激化しています。最大手の参入でPB製品の販売合戦が加速しそうです。 |
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サノフィ・アベンティス、乳がん新療法で8割以上が乳房温存 |
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サノフィ・アベンティス(仏)は、早期乳がんの新たな治療法の治験を実施したところ、8割以上の患者で乳房を温存できる効果が認められたと発表しました。新治療法では「エピルビシン」と呼ばれる抗がん剤を中心に投与する療法に同社の抗がん剤「タキソテール」を追加するというもので、日本国内において202人を対象に治験を実施した結果、85%の患者で手術時に乳房を温存できたとのことです。また74%でしこりの縮小などの臨床効果がみられ、エピルビシン療法のみでの効果60%を上回りました。 |
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武田など製薬大手、がん専門MRを活用 |
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製薬大手が、がん治療薬の専門のMRを活用した営業強化策に乗り出しています。各社はがん治療薬の品揃えを増やす方針ですが、がん治療薬は副作用など専門的な情報を詳しく医療機関に提供する必要があるため、専門の人材を育てるとのことです。 |
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バイエル薬品、年内に日本で腎がんの治療薬承認申請 |
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11日、バイエル(独)の子会社であるバイエル薬品は、腎がんの治療薬「ネクサバール」の製造販売に関し、年内に日本で承認申請をすると発表しました。発売に備え、がん領域専門部門を5月に新設、抗がん剤のMRを年内に40〜50人採用するとのことです。腎がんの治療を目的としたネクサバールは、昨年12月に米国では既に発売されています。日本ではまだ第2相の治験中ですが、海外の治験データを一部活用することで早期の承認申請に踏み切ります。 |
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ICタグ利用実験で医薬品管理、バーコードより時間短縮 |
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独立行政法人国立病院機構の京都医療センターは日本IBMなどと共同で、無線ICタグを活用して医薬品の出荷から投薬までを管理する実証実験を実施しました。医薬品に取り付けたICタグを照合して間違いが無いかどうか確認する作業時間がバーコードと比べて2分の1に短縮されるなど、安全管理や効率化の効果を確認したとのことです。 |
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シスメックス、乳がん細胞の転移検出装置 |
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医療検査機器大手のシスメックスは、欧州で乳がん細胞の転移を検査する装置を発売しました。乳がんの手術中に転移の有無を30分程度で検査でき、人手に頼る現在の検査方法に比べて精度の向上が期待できるとのことです。今後は日本や米国でも販売承認を申請する予定で、2007年度の発売を目指します。また今後の予定としては、装置を大腸がんに応用する方針です。 |
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バイエル薬品、簡易に注射できる血友病血液凝固剤キット |
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バイエル薬品は12日、血友病の患者向けに遺伝子組み換え型血液凝固剤を簡易に注射できるキットを発売しました。従来のキットは薬剤の入った瓶と水の入った瓶を針でつなげて混ぜ合わせ、混ざった薬液を注射器で吸い上げていました。新製品は注射器に水をあらかじめ入れ、水入りの注射器を薬剤の瓶に差し込み、水を混ぜ合わせた後に注射器で吸い上げます。2つ必要だった針が1つで済むだけでなく、針刺し事故も防止できるとのことです。 |
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| 4月14日付 |
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