二プロ、抗がん剤製造受託開始 |
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ニプロは秋田県の大館工場に50億円を投じて専用棟を新設、2007年から抗がん剤の製造受託事業を開始します。医薬品メーカーから注射剤の生産を受託するとのことです。抗がん剤は取り扱いが難しく、専用の製造設備が必要なため受託メーカーが少ないのが現状です。同社は抗がん剤の国内市場の拡大が続くと見て参入を決めました。 |
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ドリンク剤・風邪薬不振、製薬大手で増収4社止まり |
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主要上場製薬会社の大衆薬事業部門2005年度業績が出揃いました。ドリンク剤・風邪薬の不振が響き、大手10社のうち増収は4社に留まりました。一方スイッチOTCの水虫薬や、女性をターゲットとしたシミ・そばかす治療薬などは好調で、今後の各社の商品開発やマーケティング戦略に影響を与えそうです。 |
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ニプロ、人工血液事業に参入・バイオベンチャーと提携 |
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ニプロが人工血液事業に乗り出します。バイオベンチャーのオキシジェニクスと業務提携し、手術などの際に血液の代わりに「輸血」できる人工血液の製造を受託します。今後は、治験に使う高品質の人工血液を2008年から製造し、治験の進捗状況に応じて段階的に量産化を進めます。人工血液とは、直径200nmの微小カプセルに約3週間の使用期限が切れた輸血用の血液から採取した有効成分を封入したもので、2年程度の長期保存が可能です。血液型も問わないため、災害などの緊急備蓄用に全国で需要が見込めるとのことです。 |
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東芝メディカル、カラー液晶搭載した超音波診断装置 |
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東芝メディカルシステムズは23日、超音波診断装置で同社初のカラー液晶モニターを搭載した中級機「ネミオXG」を6月1日に発売すると発表しました。上位機種のみに搭載していた機能を搭載し、ブラウン管から液晶へ切り替えて重量を13%軽量化、院内での移動をしやすくしました。価格は基本仕様で3780万円、内外で年間5000台の販売を見込みます。 |
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神奈川県、がん研究で民間とデータベース構築 |
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神奈川県は大学病院や製薬会社などと共同でがんの臨床研究を進める「神奈川がん臨床研究・情報機構」を県立がんセンター内に設立します。患者のがん組織などを収集するほか、患者や家族向けの相談や情報提供も行います。機構のメンバー構成は、県・4大学・2研究所・21製薬会社となっています。臨床研究事業は25日から開始され、10年間で6000例の症例収集を目指すとともに、患者の症状の推移や治療内容もデータベース化します。 |
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東海大、付属東京病院に「抗加齢ドック」を開設 |
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東海大学は6月20日、付属東京病院で「抗加齢ドック」を始めます。血液中のコレステロールやビタミンの量から実年齢と比べた老化の進行度を調べ、生活習慣病などになる可能性を予測し、病気予防に役立てます。 |
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GE横河など、食道がん早期発見へ新技術 |
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GE横河メディカルシステムは、国立循環器病センター研究所と共同で、食道がんの早期発見につながる診断技術を開発しました。MRIと特殊な放射線試薬を組み合わせ、内視鏡でも発見が困難なゴマ粒大の微小がんの検出を狙います。ブタを使った基礎的な動物実験で有効性を確認しました。 |
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コムスン子会社、入居金最高3億円の超高級老人ホーム |
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コムスン子会社のバーリントンハウスは25日、入居一時金が最高3億円の超高級有料老人ホーム、「バーリントンハウス馬事公苑」を東京都世田谷区に開設しました。館内設備やサービスを高級ホテル並みに充実させ、休日や夜間も看護師が待機しています。 |
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| 5月26日付 |
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