徳洲会とOTS、遺伝子解析技術使った治験受託参入 |
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医療法人最大手の徳洲会とバイオベンチャーのオンコセラピー・サイエンス(OTS)は、遺伝子解析技術を使った医薬品開発支援事業を始めます。製薬会社から、がんやアルツハイマーなどの治療薬の治験を受託し、解析情報を基に医薬品がどんなタイプの患者に効きやすいかなどを測定します。双方は6月中にも運営会社となる「未来医療研究センター」を設立し、初年度は同会系列の14病院にて治験の受け入れを開始します。 |
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協和発酵、アレルギー性疾患治療の抗体医薬の治験開始 |
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協和発酵は、アレルギー性疾患の治療に使う抗体医薬品の治験を欧州で始めました。アレルギー性鼻炎やぜんそくなどへの効果を期待します。日本ではがんの一種である成人T細胞白血病リンパ腫の治療薬として、今年中にも治験を始める計画です。同社が持つ抗体の効果を高める技術「ポテリジェント」を活用し、いずれも10年以内の発売を目指すとのことです。 |
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ファイザー、偽造「バイアグラ」の輸入差し止め申し立て |
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米系製薬会社ファイザーは先月29日、性的不全治療薬「バイアグラ」の偽造品が国内に輸入されて出回っているとして、これらの製品の輸入差し止めを全国の税関に申し立て受理されたと発表しました。同社は「偽造品には承認された正規製品に含まれない成分が入っている可能性があり、健康被害の恐れもある」として注意を呼びかけています。 |
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トヨタグループ、後発薬の利用拡大・200種類を原則無条件に |
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トヨタ自動車グループが後発医薬品の利用を拡大します。4月の診療報酬改定で処方せんの書式が変更になったことを受け、トヨタ記念病院が電子カルテシステムの一部を変更、あらかじめ決めた200種類の新薬は、患者に原則無条件で後発薬を選べるようにしました。 |
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エーザイ、初の抗がん剤・今年度にもまず米で承認申請 |
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エーザイは米国食品医薬品局(FDA)に、今年度中にも乳がん治療剤の承認を申請します。国内でも6月中に同じ乳がん治療剤で治験に入る予定で、発売となれば同社初の抗がん剤となります。 |
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ロート製薬、寝る前に飲むビタミン剤・国内初 |
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ロート製薬は、寝る前に飲む国内初のビタミン剤「ビタレスト錠」を6月20日発売すると発表しました。神経を落ち着かせる生薬の有効成分が寝ている間に体内に行き渡り、睡眠時の疲労回復効果を高めるとの事です。 |
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東芝メディカル、被曝量抑えたCTの新機種 |
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東芝メディカルシステムズは、被曝量の低減や心臓撮影支援といった新機能を搭載したCT、「Aquilion64列システム」の新機種を発売しました。価格は19億9500万円からで、心臓分野に強い大学病院などを中心に、世界で今年度800台の販売を見込みます。 |
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禁煙パッチなどの生活改善薬、保険適用に・製薬各社、拡販に力 |
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厚生労働省は1日、禁煙補助薬(ニコチンパッチ)や頻尿・尿失禁治療薬の新薬など生活改善薬を、公的医療保険の適用対象に定めました。禁煙補助薬の場合、8週間の標準的な治療での自己負担額は約2万円から6500円程度に下がります。これにより、製薬各社は自社製品の拡販に力を入れる模様です。 |
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| 6月2日付 |
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