ファイザー、抗てんかん薬を日本に投入 |
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米系製薬のファイザーは28日、抗てんかん薬「ガバペン」の製造販売承認を取得した事を発表しました。同社が抗てんかん薬を日本で発売するのは初めてで、発売は薬価が決まり次第開始されます。同治療薬は既存の抗てんかん薬で十分な効果が得られない患者向けで、他の抗てんかん薬と併用されます。 |
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ドラッグストア、処方薬強化でコンビニ対抗 |
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大手ドラッグストアは医療用医薬品の販売を相次いで強化します。改正薬事法が2009年夏までに施行され、コンビニエンスストアの大衆薬販売が本格化するのに対抗しての動きです。ドラッグストア最大手のマツモトキヨシでは、調剤薬局を併設した店舗を2012年3月末までに約100店から500店に増やす見通しを立てています。 |
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製薬大手4社の第1四半期、特許切れで明暗・後継品育成急務 |
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大手製薬4社の2007年3月期第1四半期決算が出揃いました。武田の売上高は3343億円で前年同期比6.7%増、糖尿病治療薬「アクトス」が全体を押し上げました。エーザイもアルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」と抗潰瘍剤「パリエット」の主力2品が好調で、中でもアリセプトは米国で4割以上の増収。一方で第一三共の高脂血症治療薬「メバロチン」とアステラス製薬の排尿障害治療薬「ハルナール」は日欧での特許切れの影響が大きく、減収となりました。 |
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睡眠薬使用者、「うつ」該当率2倍超に・英グラクソ日本法人 |
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英系グラクソ・スミスクラインのアンケート調査で、睡眠薬を使っている人は使っていない人に比べて「うつ」に該当する割合が2倍以上高いという結果が出ました。調査は睡眠薬を使っている20―50代の男女308人と、睡眠薬を使っていない同年代の557人を対象に実施され、薬の使用頻度や不眠以外の悩みなどを尋ねました。 |
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グループホームの介護記録、ネットで閲覧可能に・北海道のNPO |
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特定非営利活動法人の北海道NPOサポートセンターや三井不動産などは、高齢者向け介護施設「グループホーム」の介護記録をインターネット上で閲覧できるサービスに乗り出します。遠方に住む家族でも入居者の生活を把握できるようにし、サービスの向上を図ります。10月から実証実験を始め、来年度から本格運用します。 |
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大日本住友製薬、透析患者向け神経機能改善薬を共同開発 |
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大日本住友製薬は3日、立ちくらみなどの神経機能改善薬「ドプス」について、血液透析患者を対象に鳥居薬品と共同販促することで合意したと発表しました。血液透析分野を得意とする鳥居薬品の営業基盤を活用し、国内販売に弾みをつけます。10月から鳥居薬品のMRがドプスの情報提供を開始し、大日本住友は販促費用を鳥居薬品に払います。 |
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「心の病」を理由にした休業者、上場企業の7割超に |
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「心の病」を理由に1カ月以上休業している人がいる上場企業が、全体の74.8%にのぼることが社会経済生産性本部の調査でわかりました。これは2004年に行った前回調査よりも8.0ポイント増加しています。この調査は02年・04年に続いて3回目で、全国の上場企業2150社を対象に今年4月に行い、218社から回答を得ました。 |
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| 8月4日付 |
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