コナミスポーツ、USB接続型の歩数計 |
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フィットネスクラブ最大手のコナミスポーツ&ライフは、USB接続型の多機能歩数計を27日に発売します。同時発売の健康管理ソフトなどと併用し、パソコンやテレビの画面上で手軽に健康管理を行うことが可能となります。 |
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ピロリ菌感染者、胃がんリスク5倍に・厚労省研究班 |
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厚生労働省の研究班は4日、胃炎や胃かいようを引き起こす細菌「ヘリコバクター・ピロリ菌」に感染していると胃がんになる危険性が5倍以上に高まるという調査結果をまとめました。ピロリ菌に感染していても胃がんになるとは限りませんが、感染者は喫煙や塩分の取り過ぎ、野菜不足などの生活習慣を改めることを勧められています。 |
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インド後発薬メーカー、日本進出 |
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インドの後発薬メーカー、ザイダスグループが日本進出をします。ザイダスグループは東京・新宿に100%子会社「ザイダスファーマ」を設立し、2年以内に厚生労働省から製造販売の承認を得る計画です。日本では得意とする循環器や鎮痛剤を中心に製品を投入する考えで、まず20品程度の製品を発売、2015年までに年間売上高約200億円を目指します。 |
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武田薬品工業、糖尿病薬に脳卒中予防効果――学会で治験結果公表 |
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武田薬品工業はスペインのバルセロナで開催中の世界心臓病学会議で、糖尿病薬「アクトス」の治験の追加解析結果を公表したと発表しました。糖尿病患者の脳卒中の再発率がプラセボ(偽薬)を投与した場合に比べて47%減少しました。 |
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40歳以上の半数、「排尿障害」自覚 |
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「トイレが近い」など、排尿について何らかの障害を自覚している人が40歳代以上の半数に上ることが、米系ファイザーの調査で分かりました。調査は今年4月にインターネットを通じて40歳以上の男女計900人を対象に実施されたもので、同社は「病気について啓発が必要」としています。 |
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武田薬品、700億円投じ中央研究所 |
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武田薬品工業は6日、700億円前後を投じて中央研究所を新設する方針を固めました。2010年度末までに稼働させ、がんやアルツハイマー病の治療薬など今後の有望分野の研究を加速します。完成すれば、約1000人の研究者が所属する業界最大の国内研究拠点となります。 |
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健康関連商品のブランド「資生堂」に統一 |
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資生堂は、07年夏までに2つの子会社でそれぞれ手掛けている医薬品事業と健康食品事業の商品ブランドを、化粧品と同じ「資生堂」に統一することを決めました。商品開発も本社に統一しており、グループ運営の一体化を進めます。 |
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重症感染症治療薬の血液製剤、難病への適応拡大加速・帝人ファーマ |
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帝人ファーマは、重症感染症治療薬である血液製剤「ベニロン」の難病への適応拡大を加速します。この薬は1980年発売の帝人グループ初の医薬品で、現在も売上高4位です。既に3種の難病適応がありますが、神経に障害が起きる「多発性硬化症」など2種類の難病についても、このほど臨床試験に着手しました。08年度までに臨床試験を終えて、早期の承認取得を目指します。 |
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ロシュ・ダイア、心不全の診断薬の輸入承認取得 |
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スイス系診断薬大手のロシュ・ダイアグノスティックスは6日、心不全の診断用試薬「エクルーシス proBNP」の医薬品輸入承認を取得したと発表しました。厚生労働省に保険適用を申請中で、適用となり次第、発売を開始します。 |
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大正製薬、トクホンから消炎鎮痛剤の販売権を取得 |
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大正製薬は7日、トクホンが臨床開発中の消炎鎮痛剤について、国内での共同開発権と販売権を取得したと発表しました。トクホンによる臨床開発は、全部で3段階あるうちの第二相段階にあります。今後は同社と大正が共同開発し、製品化後は大正の医療用医薬品販売子会社が販売をします。 |
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大塚製薬、栄研化学と診断薬分野で提携 |
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大塚製薬と診断薬メーカーの栄研化学は7日、診断薬の分野で資本・業務提携すると発表しました。大塚は同日付で栄研の発行済み株式6.3%を取得しています。診断薬業界は検査料の値下げが続き、経営環境は厳しく、提携により営業強化や開発の効率化を目指します。 |
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武田、糖尿病治療薬の開発一部中止 |
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武田薬品工業は7日、糖尿病治療薬「TAK-654」の開発を中止すると発表しました。日米欧で2型糖尿病患者を対象に治験第二相を実施していましたが、既存薬に対する優位性が認められないと判断したためです。なお別の糖尿病治療薬で異なる作用メカニズムを持つ「SYR322」などの開発は継続されます。 |
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| 9月8日付 |
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