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医療機器業界 職種別 転職・求人情報

医療機器業界の職種ごとに、新着求人と転職に役立つ情報を掲載。大手メーカー〜中堅企業、外資系・日系、処置系機器・診断系機器、整形・インプラント、循環器・・・医療機器業界の求人を網羅。

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  • 品質管理・品質保証
  • サービスエンジニア

医療機器業界の現状

国内市場の成長見込めるも、輸入依存が拡大

医療機器業界の市場規模は全世界で30兆円に迫ると言われ、日本でも2.3兆円にのぼります。これは、米国に次ぐ世界第2位の市場です。
高齢化に伴い、疾病の予防や診断、治療に使われる医療機器の需要は増加の一途をたどり、日本の医療機器業界は世界市場の伸びを上回るペースで成長しています。今後も堅調な発展が見込める領域といえるでしょう。

医療機器は、診断や測定を行う「診断系医療機器」と治療時に使用される「治療系医療機器」に大別され、成長を牽引しているのは治療系機器です。CTやMRIといった診断系機器は日系企業が強みを持つ一方、治療系機器は外資系企業が中心で、ペースメーカーはほぼ輸入率100%、カテーテルは90%など、ほぼ輸入に頼っているのが現状です。

細分化している医療機器業界

医療機器は、診療科目や疾病、使用される部位などによって異なる機能・効果・素材が必要とされるため、実際には非常に細分化しているマーケットです。ですから、同じ機器でも成長率や市場規模には大きな開きがあります。

例えば、内視鏡のなかでも、電子内視鏡は530億円の規模があるのに対し、硬性内視鏡は30億円に届きません。この傾向は治療系機器で特に強く、大企業が中心の診断系機器に比べ、治療系機器では中小企業の割合が圧倒的に多くなっています。

細分化された医療機器は製品同士の相乗効果が期待しづらいことから、大手企業の参入も進みづらく、専門特化したメーカーが多いのも医療機器業界の特徴といえます。

医療機器業界の転職事情

「他の機器も見てみたい」方が大半

このように細分化されている医療機器業界ですが、転職のご相談にいらっしゃる方のうち、同じ製品分野のなかでのみ転職をお考えの方はかなり少ないのが現状です。細分化されている分、同一分野での転職となると候補となる企業がかなり限られてくるためです。

同じ分野内での転職をご希望の場合、企業が重視するのは、ずばり人脈です。どの企業のどの担当者とコネクションを持っているのか、あなたの人脈が応募先企業の売り上げ拡大に繋がるのかどうかが、選考で見られるポイントといえます。(但し若手の方であればポテンシャルも大きく考慮はされます)。

ただ、そういった方よりも「他の機器も見てみたい」とおっしゃる方がほとんどです。「もっと良い企業・もっと面白みのある魅力的な機器があるのではないか?」というお考えからご相談に来られる方が多く、実際に他分野へと転職する方も多くいらっしゃいます。

医療機器はアプローチ先や機器の大きさ・価格帯等によって、同じ職種でも仕事の進め方や求められるスキルが大きく異なります。例えば、サージカルの営業では外科のドクターへの提案営業からオペの立会い、手術中のサージカル製品の使用サポートなどを行います。一方、MRIなど頻繁な買い替えが起きない高額・大型機器の営業では、病院が建つ前に、理事長・院長に自社製品を採用してもらうよう働きかける必要があります。なぜなら、大型機器は他社製品へのリプレイスを防ぐ目的で電源コンセントの形状から異なっており、自社装置に合わせた設備を建設段階で用意してもらう必要があるためです。

転職×天職にご相談いただければ、あなたのご経験を活かせる分野、チャレンジできる分野を具体的にご説明いたします。

営業、臨床開発、薬事の求人多数。求人企業は外資が中心

職種別の求人動向に目を転じると、2012年下期以降も採用が活発なのは、まず営業職です。業界経験者はもちろん、未経験でも応募可能な求人も多数出ています。続いて求人が多いのが、臨床開発(モニター)、薬事、品質管理・品質保証のポジションです。こういった専門職は業界経験者が転職市場に少ないこともあって、選考時の企業からの評価は非常に高いといえます。

営業職をのぞく、医療機器業界での専門職の転職では、英語力はマストです。大手の日系企業各社は、リーマンショック後の不況を脱した現在、欧州危機や東日本大震災の影響は注視しつつも、企業の屋台骨を補強すべく新卒採用にシフトしており、中途採用は減少傾向にあります。ですから、今後、求人がますます外資系企業中心となっていく可能性が高いといえます。

とはいえ、市場全体の成長基調に伴い、求人数も堅調な推移が予測される医療機器業界。求職者には他の業界と比べても優位な状況が続くと言ってよいでしょう。

(2012年10月15日掲載)

若手の方であれば、医療機器業界未経験の方も、比較的チャレンジしやすい時期です。

医療機器業界には、次のようなメリットがあると言われています。

  • メーカーに転職できる可能性が高い
  • 景気の影響を受けづらく、安定した業界である
  • 社会貢献度の高い仕事に就くことができる
  • 営業職など、高収入が期待できる職種もある

「医療機器業界のことをもっと知りたい」、「自分の経験で応募できるか知りたい」という方もお気軽にお問い合わせ下さい。

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