設立:1992年3月 |
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資本金:5000万円 |
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株式公開: |
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売上高:9億3460万ドル |
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従業員数:300人 |
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事業内容: |
■ハイエンドCAD(Pro/Engineer)の販売およびコンサルティング ■標準WEBブラウザで管理可能な製品開発情報管理パッケージ「Wincdchill」の開発・販売 ■上記製品販売に伴う各種グローバルサービスおよび製品開発システム(PDS)の開発、製品開発プロセスのコンサルティング・実装・導入・教育サービス等
◆PTCの製品はハイエンド向けの世界3大CADソフトメーカーの中でも設計分野において技術力が高く、世界メーカーから絶大な信頼を得ています。(※競合他社製品との比較:PTC「Pro/ENGINEER」:設計分野に強い。ダッソー「CATIA」:デザイン系に強い。UG「NX」:加工に強い。※PTCは他社に比べ比較的低価格での導入が可能なことも強み。業界としては住み分けができれいるのでの売上は安定しています。)
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会社の特徴: |
【商品について】「Pro/ENGINEER」「Windchill」 世界では約35%のシェアを持ち、ジョンディア、エアバス、フォルクスワーゲンといった世界的メーカーを始め、日本を代表とする製造業各社が3次元設計から製品情報管理までPTCのソフトウェア「Pro/ENGINEER」(1987年発表。3次元自動化設計ツール。導入顧客35000社。設計から製造までの全工程を自動化。)を導入しています。また近年ではPLM(工業製品開発の企画段階から設計、生産、さらに出荷後のユーザーサポートなどすべての過程において製品を包括的に管理する手法。)のサポートに力を入れた商品「Windchill」が好評。現在、導入顧客は約10000社にのぼります。※「Windchill」は他社製品との互換性があるため既存のシステムに導入が可能であることを強みして顧客数を順調に伸ばしています。
【強みについて】 大手SIコンサルティングファームでは、自社プロダクトを持たない企業が多く業務改善のノウハウはあるがツールがない状態であったり、IT商社/販社では、開発・コンサルティング部隊を持たないためツール(製品)はあるが業務改善のノウハウがなく軽度のカスタマイズに限定されてしまうというデメリットが目立ちます。PTCでは自社プロダクト開発部隊・営業部隊・コンサルティング部隊と開発からサポートまでの部署を持っているため業務改善のノウハウ・そして専門のツールがあります。よって自社のプロダクトを顧客・市場のニーズに応じて柔軟に作り変えて応えていくことができ、それぞれの部隊が有機的に協業しているので「これさえ出来れば・・・」というストレスを感じることなく顧客への積極的な提案が可能。 |
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アプリケーション・スペシャリスト
営業職(ソリューションセールス)
クライアントマネージャー(プリセールス)
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