設立:1944年11月 |
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資本金:128億9294万円 |
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株式公開:東証一部 |
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売上高:1645億3900万円 |
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従業員数:3317人 |
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事業内容: |
■金融、流通、自動販売機、遊技、海外市場向けの紙幣、硬貨、カード、電子マネー等を処理(計数、認識、識別)する通貨関連機器のパイオニアであり総合メーカー。(シェア5割強) ■銀行の両替機、スーパーマーケット・ファーストフードなどのレジつり銭機、街角のたばこ自動販売機、駅のコインロッカー、遊園地の券売機等、お金に関する各種通貨機器や自動販売機 今日では、各種カード、電子マネーなどで必要な決済処理に関連する機器開発も積極的に行うと共に、決済処理に必要な情報処理事業にも取り組んでいる。 【沿革】 ●1944年:株式会社国栄機械製作所(現グローリー株式会社)を設立。 ●1983年:大阪証券取引所市場第二部に上場。 ●2000年:大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定替え、東京証券取引所市場第一部に上場。 ●2006年:グローリー商事株式会社を吸収合併。グローリー株式会社に商号変更。
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会社の特徴: |
■たばこの自動販売機、造幣局の計数機、銀行の硬貨の計算機、駅のコインロッカーなど日本で初めてつくり、世に送り出しています ■非接触式ICカードなどの普及拡大に貢献。電子マネー『Edy』の開発にも積極的に携わっています。また、今後非常に有望な市場とされる「生体認証」の実用化・事業化を図るなど、中・長期的な事業拡大に向けた開発・投資を行っています。 ■国内だけにとどまらず、海外100カ国以上で活躍。 ■「紙幣計数機」は、アメリカ、アジアを中心にシリーズ25万台以上を売り上げ、近年ではアフリカや中南米での販売が増加しています。さらに今後、高い経済成長が期待されるBRICs市場の開拓にも取り組んでいます。
【中期経営計画】平成21年3月までの3ヶ年を計画期間とした「18中期経営計画」を策定し、平成18年4月より「成長戦略」及び「効率化戦略」を柱に計画を推進。また、平成18年10月には新たに「ガバナンス戦略」を加え、グローリー商事株式会社との合併効果の早期実現とグループ全体の競争力強化に注力。 「18中期経営計画」の2年目である平成19年度においては、これら3つの戦略をさらに強力に推進することにより最終年度における目標達成への足がかりとし、同社グループの新たな成長軌道を確立します。 最終年度である平成20年度には、売上高160,000百万円、営業利益13,000百万円の達成を図りたいと考えており、現在下記の経営戦略を展開しています。
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