この夏、おかげさまでDybe!は1周年を迎えることができました。いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

これまでたくさんの著名人や有識者の方々に、記事を通して“働き方・生き方”における悩みの解決の糸口を一緒に探っていただきました。

180本以上の記事を世に送り出してきましたが、読者のみなさんから多くの反響をいただいたのは一体どの記事なのでしょうか……。この1年で最も多く読まれた記事TOP5をご紹介します。

すでに読んでいただいた記事も、自分とは関係ないと思っていた記事も、読むタイミングが違うと見方も変わるので、この機会にぜひご一読ください。

【第5位】副業禁止のサラリーマンがゲスの極み乙女。でベースを弾きながら会社とバンドを両立していた日々のこと|休日課長インタビュー

休日課長

一大旋風を巻き起こし、今もなお多くの人に支持されているバンド「ゲスの極み乙女。」のベーシスト、休日課長さんは、大手上場企業のサラリーマンとバンド活動を両立していた時期がありました。

ハードな日々をこなしていく中で、バンド活動と会社員生活のどちらも中途半端にならないよう自分に課していたルールから、面接官の心をつかむ必勝テクニック上司も唸るPDCAの回し方まで、ビジネスパーソンにとってタメになるティップスを、両立時代のエピソードとともにご紹介しています。

▼職場で信頼を勝ち取りたい人、必見です!

ライターは小沢あやさん(@hibicoto)。

【第4位】かつて面接に「うさ耳パーカー」で臨んだ私が、今だから言える「自分らしさ」のこと|ひらりさ

リクルートスーツの就活生に混じって、うさ耳パーカーで席に座る女の子のイラスト

「ナンバーワンよりオンリーワン」「画一より個性」といったように、誰しもが尊重される時代になって久しいですが、昨今ではそこに「自分らしさ」というワードも加わりつつあります。

会社員とライターの二足のわらじで活躍中のひらりささん(@sarirahira)は、闇雲に個性的であろうとした自身の就活時代を振り返りながら、「自分らしさ」とは一体なんなのか、その答えを見つけるまでのプロセスを寄稿してくださいました。

自分の個性をいかすために、まずは〇〇をすることが大事なのだとか。気になる続きは記事でチェック。

▼“自分らしさ”の呪縛に縛られている人、必見です!

【第3位】何も考えずブラック企業に就職した僕がたどりついた真理〜転職活動は適当でいい〜|必殺!年賀状マニア

元ブラック企業勤めのエンジニア「必殺!年賀状マニア(ねんまに)」さん(@nennmani)による、脚色一切ナシのブラック企業体験レポートが3位にランクイン。

この記事、内容のブラックさもさることながら、とにかく長いことでも話題になりました。時代のニーズと逆行している記事のスタイルですが、序盤のつかみはバッチリで、気づいたらスクロールする手が止まらなくなること請け合いです。

それもそのはず、著者のねんまにさんはかつて下ネタと狂気を孕んだテキストでその名を知られたレジェンド。さらに、Twitterフォロワー14万人越えのヨッピーさん(@yoppymodel)と、バズりまくる狂気のライターPatoさん(@pato_numeri)が企画・編集に入っています。

正社員で月給9万円……壮絶なリアルブラック体験記をとくとご覧あれ。

▼というか「必殺!年賀状マニア」ってなんなの?

【第2位】29歳、人生に詰んだ元アイドルは「赤の他人のおっさん」と住む選択をした|大木亜希子

亜希子

アイドル・女優活動を経て、ライター・コラムニストとしてご活躍されている元SDN48の大木亜希子さん(@akiko_twins)による、心あたたまるコラムが2位にランクイン。

アイドルを辞めた後も「アイドルだった自分」の呪縛にとらわれて、何者かになりたくて必死で頑張りすぎてしまい、次第に追い詰められていく大木さんに共感する人続出。妙齢の女性がおっさんとひとつ屋根の下で同居生活を送るという驚きの展開も見逃せません。

▼あなたもおっさんに癒やされてみる?

【第1位】正しさが暴走するこのインターネットは早急に滅ぶべきである|Pato

栄えある第1位はPatoさん(@pato_numeri)のコラムでした!

「正しさ」は時として人を傷つける凶器になる。正しさという名の下で、集団心理が狂気をはらんで暴走し、特定の人物を攻撃して、奈落の底へと突き落とす。

小学校時代、帰りの会で行われた「学級裁判」は、インターネットの世界でも繰り返されています。そんな現代に一石を投じた渾身のコラム、ぜひご覧ください。

▼「正しさ」は用法用量を守ってお使いください。

最後に……

日々、仕事にプライベートに充実した生活を送っていても、ふとした時に「このままでいいのかな?」「将来どうなるんだろう?」とモヤモヤした気持ちになってしまうこと、誰にでもあると思います。

何か行動を起こしたいけれど、どうしたらいいのかわからない。新しいことに挑戦したいと思っても、いつの間にか時間だけが過ぎてしまう……。

そんな時に、Dybe!は「こうしたらいいんじゃないか」「こんな考え方もあるよ」と読者のみなさんと一緒に考え、一歩前に踏み出すきっかけになるような記事をお届けしたいと考えています。

これからもDybe!をよろしくお願いいたします。