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外資系企業への転職その職務経歴書で大丈夫ですか?

書類選考の基準が極めて高い外資系企業のための職務経歴書の書き方講座

外資系企業の転職を巡る職務経歴書事情〜職務経歴書が大切な3つの理由〜

特に外資系企業の場合、経験者採用がほとんどな為、書類選考の基準が極めて高く、ご自身のご経験を明確に企業側へ伝えることが重要です。ご自身がどの業界、職種のプロフェッショナルなのか、を書類上で明確にしアピールすることがポイントです。
転職活動の第一歩は充実した書類の作成からスタートしてみてはいかがでしょうか。

  • 経験者採用が多く、詳細な経験・スキル情報が求められる
  • 他業界に比べ、書類選考の基準が極めて高い
  • 日本語・英語両方の職務経歴書の準備が必要

外資系企業用職務経歴書の書き方のポイント

まず書く内容を吟味し、その内容を相手に分かり易く書く
職務経歴書は面接に進んだ場合を想定したシナリオ作りだと言えます。自分が伝えたい気持ちと経験は分けて考え、まずは経験した内容をクリアに記載し、伝えたい気持ちは自己PR項目で記載しましょう。応募する職種から相手は何を聞きたいかを考え、それに対し自分がどう答えれば分かり易く通じるか、を考えましょう。
ワード、エクセル、PDFファイル等でA4用紙1〜3枚程度にまとめる
職務経歴書の書き方は自由ですが、極力シンプルに書かなければ、と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。社会人経験が5年以上ある方はA4用紙で2枚以上になっても問題ありません。逆に1枚に無理やり納めようとシンプルに書き過ぎては企業へご自身のご経験を明確にアピール出来ず逆効果です。
箇条書きをうまく使う
企業の人事担当者が読み易い書類を作成することが大切です。レイアウトも工夫し、長い文章での記載は極力避けましょう。経験職務内容を職位や職務内容の項目もしくは期間別に箇条書きにし、実績や補足したい部分を文章で補う、という箇条書き+文章というレイアウトを心がけましょう。
日本語、英語、両方の職務経歴書の準備が必要
外資系業への応募には通常、日本語、英語、両方の職務経歴書の提出が必要です。日本語の場合、履歴書と職務経歴書のセットであればベスト、英語の場合は履歴書と職務経歴書をミックスした書類(レジュメ、またはCV)が必要です。
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