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有効求人倍率

内容

有効求人倍率とは、日本全国の公共職業安定所に申し込まれている、求職者数に対する求人数の割合のことです。求人数を求職者数で割ることで求められます。失業率と並んで雇用状況を示す数値であるとともに、就職のしやすさや人材採用のしやすさを判断するための経済指標として活用されています。また、有効求人倍率からは職種や企業の人気なども分析することができます。
有効求人倍率には、新卒者に対する求人数と求職者数は含まれていません。新卒者の求人倍率は、有効求人倍率に対して新規求人倍率と呼ばれています。 一般的に、有効求人倍率が1以上の場合は求職者数に対して求人数が多くなるため、就労しやすくなると言われています。しかし有効求人倍率が1以上となっていても、人気のない仕事に求職者は集まらないことや、企業がすべての求職者を採用するわけではないため、失業率は0ということにはなりません。

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