郵送と手渡しで違う! 正しい履歴書の日付はいつ?

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履歴書の日付は「(面接などに)持っていく日」または「ポストに入れる日」の日付を書きましょう。西暦と元号はどちらでもかまいませんが、履歴書全体で統一させて下さい。

履歴書の日付は持参日か投函日

持って行く場合は持参日、郵送する場合は投函日を書く

履歴書には日付を記入する欄が設けられています。

この欄には、面接当日に人事に手渡しするケースなど履歴書を持って行く場合は持参日、郵送する場合は投函日を記入します。

履歴書の日付書き方見本

「書いた日」や「前日」は避ける

履歴書の日付欄に、実際に履歴書を「書いた日」、持参・郵送する「前日」の日付を書くのは避けましょう

西暦・元号(和暦)はどちらでもOK

履歴書の日付は西暦(2018年など)・元号(平成30年など)のどちらでもOK。

ただし、学歴・職歴の表記と揃えましょう。表記が統一されていないと「注意力が足りない」というマイナスの印象を持たれてしまう恐れがあります。

【西暦⇔和暦】・【学歴欄の入学・卒業年度】の早見表

※応募先が外資系企業の場合、西暦で書いた方がよいでしょう。

元号で記入しただけで不合格になることはありませんが、外国人が履歴書に目を通す可能性もあるため、西暦のほうが親切です。

履歴書の日付は算用数字が基本

履歴書は横書きですので、日付は「2018年(平成30年)3月1日」のように算用数字(アラビア数字)を用いるのが基本です。

送付状・封筒の裏にも同じ日付を書く

履歴書を郵送する場合、送付状(添え状/カバーレター)を添えて封筒に入れる必要があります。送付状と封筒それぞれの日付の書き方を紹介します。

【送付状】の日付の書き方

送付状の日付の書き方見本

送付状の日付は、履歴書と同じく投函日でOK西暦・元号も履歴書と揃えましょう。他にも同封する応募書類があれば(職務経歴書など)、その日付も統一させます。

送付状をまだ用意していない方→履歴書の印象をUPさせる!添え状の書き方&無料テンプレート

 【封筒の裏】の日付の書き方

封筒裏の日付書き方見本封筒の裏の日付も履歴書と同じく、投函日でOK西暦・元号も履歴書と揃えること。封筒は縦書きが一般的なので、日付は漢数字で書きます(平成三〇年四月十七日など)

事前に作成した履歴書を後日郵送する場合、履歴書・送付状・封筒の裏の日付は投函日当日にまとめて記入すると良いでしょう。

間違えた場合は全て書き直す

履歴書の日付を間違って記入してしまった場合、もう一度初めから書き直しましょう。

二重線で消したり、修正テープを使ったりしてはいけません。

まとめ

履歴書の日付は持参日か投函日。西暦・元号は学歴・職歴欄と揃えればどちらでもOK。履歴書を郵送する場合、送付状や封筒の裏の日付は履歴書と揃えること。

提出前に「記入漏れがないか」「日付や表記は統一されているか」をもう一度確認するようにしましょう。

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