履歴書で使える!卒業年度早見表‐西暦・元号対応表つき

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外出するスーツを着た女性

履歴書を書いていて、「卒業年は何年だっけ?」と分からなくなることってありますよね。

このページでは履歴書で使える早見表を紹介します。入学・卒業年度がひと目で分かるほか、早見表がなくても西暦→元号が分かる計算式もご紹介
正確な履歴書を、時間をかけずに作ることができます。

【目次】
1.履歴書で使える早見表
西暦・元号 早見表
入学・卒業年度 早見表
コラム:暗算でパッと変換!「西暦→昭和・平成」計算式
2.履歴書の学歴・職歴を書くときの注意点
3.さいごに

1.履歴書で使える早見表

西暦・元号 早見表

西暦と元号の早見表

入学・卒業年度 早見表

生まれた年ごとに、小学校から大学までの入学・卒業年度が分かります。

※早生まれの方は、1年前(1段下)の表を参照してください。
※浪人・留学などの経験がある方は、その年数分、上の表を参照してください。
  例:1浪の場合は1年あと(1段上)の表を参照。

1995~2004年(平成7年~平成16年)生まれの方
1985~1994年(昭和60年~平成6年)生まれの方
1975~1984年(昭和50年~昭和59年)生まれの方
1965~1974年(昭和40年~昭和49年)生まれの方
1955~1964年(昭和30年~昭和39年)生まれの方
1945~1954年(昭和20年~昭和29年)生まれの方

1995~2004年(平成7年~平成16年)生まれの方

1995~2004年生まれの方の卒業年早見表

 

1985~1994年(昭和60年~平成6年)生まれの方

1985~1994年生まれの方の卒業年早見表

 

1975~1984年(昭和50年~昭和59年)生まれの方

1975~1984年生まれの方の卒業年早見表

 

1965~1974年(昭和40年~昭和49年)生まれの方

1965~1974年生まれの方の卒業年早見表

 

1955~1964年(昭和30年~昭和39年)生まれの方

1955~1964年生まれの方の卒業年早見表

 

1945~1954年(昭和20年~昭和29年)生まれの方

1945~1954年生まれの方の卒業年早見表

 

コラム:暗算でパッと変換!「西暦→昭和・平成」計算式

「早見表がなくても西暦を元号に変換できるようになりたい」という方に、とってもカンタンな計算式をお教えします。

■昭和は、「西暦マイナス25
昭和の年数は、西暦の下2桁の数字から25を引くことで求められます。 

 例:1983年の場合
   83-25=58   → 1983年は昭和58年!

■平成は、「西暦プラス12
平成の年数は、西暦に12を足した下2桁の数字です。

 例:2014年の場合
   2014+12=2026 → 2014年は平成26年!

2.履歴書の学歴・職歴を書くときの注意点

西暦・元号は履歴書のなかで書き方を揃える

履歴書に書く日付や入学年月などは、西暦でも元号でもかまいません
ただし、履歴書内の西暦・元号は必ず揃えましょう。揃っていないからといって不合格になることは少ないと思いますが、表記がバラバラだと「不注意な人」、「雑な人」と思われてしまう恐れがあります。 

また、履歴書を郵送する場合は、封筒や同封の書類(添え状、職務経歴書など)に記載する日付の表記も揃えましょう

<参考>
【ひと目で分かる】履歴書の日付の書き方
履歴書の印象をUPさせる!添え状の書き方&無料テンプレート

外資系企業の場合は西暦がベター

外資系企業に提出する履歴書であれば、西暦表記のほうが良いでしょう。
外資系企業の場合、外国人が履歴書を見る可能性もあるためです。元号で書かれているからという理由だけで不合格にはならないでしょうが、西暦のほうが親切です。

3.さいごに

気をゆるめず、正確に書こう

履歴書の学歴・職歴欄は、志望動機や自己PR欄を作りこむことに気をとられ、気がゆるみがちな部分です。
しかし、答えや書き方が決まっているからこそ、間違いがあったときには面接官にマイナスな印象を持たれてしまう恐れがあります。
高校に2年しか在籍していなかったり、卒業月が4月になっていたりしていないか、気をつけながら書きましょう。 

履歴書はあなたの第一印象を決める、大切な書類
正確な履歴書を作るため、早見表をぜひお役立てください。

 

更新日:2017年5月9日 
(公開日:2015年3月17日)