Web履歴書への貼り方も解説 履歴書の写真データを用意する方法

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履歴書をメールに添付して提出するときや、写真を焼き増ししたりするときに使える履歴書の写真データ。

ここでは、データの用意の仕方とWordファイルの履歴書テンプレートに貼り付ける方法、データを使って写真を焼き増しする方法を解説します。

履歴書に使う写真データの用意の仕方

転職活動や就職活動の履歴書に使う写真データは、写真館かスピード写真機で手に入れることができます。

写真館…データつきのプランで撮影

写真館で証明写真を撮影してデータをもらう方法が、一番きれいな仕上がりになります。

写真データつきの撮影プランがある写真館と、写真撮影のみの撮影プランに、追加料金を払えば写真データがもらえる写真館があります。

「写真館で撮影する時間がない」「証明写真にあまりお金をかけたくない」という人には、カメラのキタムラの証明写真撮影プランがおすすめです。

たとえば「証明写真 スタンダード仕上げ」(写真4枚)+オプションの「WEB申請用データ」なら、最短10分で仕上がり、合計2600円(税別)で証明写真のデータを入手できます。

※詳しくは→カメラのキタムラ・写真プリントサービスサイト

スピード写真機…データがもらえる機種で撮影

写真館でもらえる写真データよりは画質が劣りますが、手軽に撮影できるスピード写真機でも写真データを入手可能。

「Ki-Re-i」という機種と、富士フイルムの「SmaFace!」という機能がついている機種が対応しており、いずれもスマートフォンに写真データを送れます。

写真データが受け取れるスピード写真機は、「Ki-Re-i」と「SmaFace!」の2種類。Ki-Re-iは専用アプリを使えば、撮影後1週間以内は写真データのダウンロードと写真データの焼き増しができます。SmaFace!はアプリのダウンロードや会員登録は不要。撮影後6カ月以内であれば写真データのダウンロードができます。詳しくは、専用サイト(Ki-Re-iSmaFace!)をご覧ください。

コラム:自撮りやスキャンでデータを作るのはNG

履歴書に使う写真データを、スマートフォンで撮影して作成するのはNG。写真館やスピード写真機で撮影した写真との違いが一目瞭然なので、転職活動や就職活動の履歴書にはふさわしくありません。

証明写真をスキャンしてデータ化するのもおすすめできません。履歴書に使うサイズでスキャンできなかった場合は大きさを調整しなければならないので、かえって手間がかかってしまう可能性も。よほどのことがない限り、写真館かスピード写真機を使うようにしましょう。

写真データを履歴書に貼り付ける方法

ここでは、Wordファイルの履歴書テンプレートに写真を貼る方法をご説明します。

※履歴書テンプレートのダウンロードをしたい方はこちら→履歴書テンプレートの無料ダウンロード

「挿入」を選択して、「画像」をクリック

写真データを選択して「挿入」をクリック

「図ツール」の「書式」の「文字列の折り返し」を選択して「前面」をクリック

貼りつけたい位置に写真を移動させて、サイズを調整

履歴書の写真サイズ(縦4センチ×横3センチ)に合わせて大きさを調整しましょう。

写真の縦横比が合わない場合は、トリミング機能を使うと調整できます。

位置を調整して完成

【写真の枠線が不要なら】枠線を右クリックして「切り取り」を選択

写真の枠線の上にうまく写真が貼れないときは、枠線を切り取るとスムーズです。

※履歴書をメールで送るときのマナーについてはこちら→パソコンでの履歴書の書き方-データで送る場合の注意点

写真データを使って写真を焼き増しする方法

写真を焼き増しするときは、写真データをもらった写真館やデータを作成したスピード写真機で焼き増しするようにしましょう。

ただし写真館の中には焼き増し用にもらっていた写真データ入りのCD-Rがないと対応してもらえないところや、焼き増しサービスがないところもあるので事前に確認が必要です。

スピード写真機では「Ki-Re-i」という機種が焼き増しに対応しています。

Ki-Re-iの「証明写真データサービス」を選んで写真を撮影し、1週間以内に専用アプリを使って写真データをダウンロードしておけば、いつでも再プリント可能です。

自宅やコンビニのプリンターで焼き増しすると安くできますが、画質が荒くなってしまうのでNGです。

まとめ

履歴書の写真データは自分でも作成できますが、転職活動や就職活動で使うのなら写真館やスピード写真機で作成するのが常識です。

人事担当者に好印象を持ってもらえるようなベストな写真を用意するようにしましょう。

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