色・形、NGもイラストで紹介 面接にふさわしい腕時計は?

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面接に腕時計は必須ではありませんが、あった方が便利なものです。

この記事では、面接にふさわしい腕時計はどのようなものなのか、イラストと共に紹介します。面接に時計が必要な理由と、時計を忘れてしまったときの対処方法もお伝えします。

面接にふさわしい腕時計はどんな色・形?

日頃から腕時計を着けている人は、持っている時計が面接にふさわしいかどうか確認してみましょう。これから購入する人は参考にしてください。

腕時計で最も無難なのは“金属製のアナログタイプ”

面接には、金属製のアナログタイプの腕時計が最も無難です。革製の腕時計であれば、ベルトが黒色のものが良いでしょう。

金属部分はシルバーのものにしましょう。文字盤は、白や黒など単色のものが◎。

男性は、文字盤が青いものもOKです。女性の場合、ピンクゴールド系の金属製の時計は肌なじみが良いですが、黒やネイビーなどの暗い色のスーツでは目立ってしまうこともあるので注意が必要です。

面接で着用する腕時計はどんなものがNG?

腕時計の中には、面接などのビジネスシーンに不向きなものがあります。

以下は、面接には適さない腕時計の例です。

面接時に着用NGの腕時計(イラスト):デジタルの文字盤の腕時計、ベルトがラバー素材の腕時計、色が派手な腕時計、文字盤が大きく目立つ腕時計、チャームが派手な腕時計、キャラクターが使用されている腕時計、スマートウォッチスーツに馴染まないものやカジュアルな印象を与えるものは、面接にはふさわしくありません。GショックApple watchなどは、上の例にあてはまるので面接に着けていくのは控えたほうが良いでしょう。

日常的に着けている時計が、面接にふさわしいのか不安であれば、いっそのこと着けていかなくてもかまいません。

面接に腕時計が必要な理由とは?

面接時、腕時計は必須アイテムではありませんが、着けていったほうが安心です。ここでは、面接に腕時計を着けていったほうが良い理由を紹介します。

面接室に通されたらスマホの電源を切るのがマナー

時間はスマートフォンで確認するので腕時計をしないという人も多いですが、面接時はスマホの電源を切るのがマナー。時間の確認は、スマホではなく腕時計で行いましょう。

ただし、面接中にチラチラと何度も腕時計を見るのはNG。面接官に「面接に集中していない」「面接を早く終わらせたいのではないか」と思われてしまう可能性があります。

ビジネスマナーとして着けるべきと考える採用担当者もいる

採用担当者の中には、スーツの際は腕時計を着けるのがマナーだと考える人もいます。

身だしなみが整っていないことでマイナス評価を受けるということがないように、腕時計は着けておいたほうが良いでしょう。

面接に腕時計を忘れてしまったらどうする?

腕時計を着けてこようと思っていたのに忘れてしまったというときは、どうしたら良いのでしょうか?

時計を忘れてしまっても選考に影響はない

面接のために腕時計を着けてくることを忘れてしまっても、基本的には選考に影響はありません。面接官が必ず応募者の腕時計を確認しているということはないでしょう。また、腕時計がスーツで隠れて着けているのかどうか見えないことも多いです。

心配であれば、近くの量販店で購入しよう

腕時計を忘れてしまったことが心配であれば、近くの量販店などで購入すると安心です。高価なものを購入する必要はありません。2,000~3,000円ほどで良いものはないのか、探してみましょう。

まとめ

  • 面接のために腕時計を買うのならば、金属製で色はシルバーのアナログタイプが無難
  • 面接中、スマートフォンなどで時間を確認するのはビジネスマナーとしてNG
  • 腕時計をしてくるのを忘れてしまったとしても、合否に直接影響することはない
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