例文16選つき 穴埋めでつくる、面接の長所・短所

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長所と短所は、面接で定番の質問です。この記事では、長所・短所を答えるときの3つのポイントや、すぐに使える答え方フォーマットをご紹介します。

例文も16種類用意しているので、自分にあったものを使ってみましょう。

面接の「長所・短所」で伝えるべき3つのポイント

面接で長所・短所を聞かれたとき、伝えるべきポイントは3つあります。

長所・短所で伝えるべきポイントは3つ。1つ目は、長所が採用するメリットになっていること。2つ目は、短所を改善する努力をしていること。3つ目は、客観的に自己分析ができていること。

1)長所=採用するメリットになっていること

まず面接で伝えるべき1つ目のポイントは、長所が「採用するメリット」になっていること。面接官は、長所の内容を通じて仕事の適性を見極めています。そのため、ただ長所を伝えるのではなく、仕事にどのように活かせるのかをイメージできる形で伝えるようにしましょう。

たとえば「長所は真面目なところです」と言うだけでなく「これまでの仕事でも、納期を守れなかったことは一度もありません」と付け加えるだけで、確実に仕事をこなしてくれそうなイメージを与えられます。

2)短所を改善する努力をしていること

面接で伝えるべきポイントの2つ目は、「短所を改善する努力をしている」ということ。

短所を伝えるだけではネガティブな印象になりますが、しっかりと向き合って改善していると伝えることで、向上心や成長意欲があるという印象を与えられます。

3)客観的に自己分析ができていること

面接で伝えるべき3つ目のポイントは、客観的に自己分析ができているということ。これは、長所・短所にも共通のポイントです。

長所・短所は一歩間違えると、「自分で思い込んでいるだけでは?」という印象を与えかねません。「私の長所/短所は○○です」と結論を伝えるだけでなく、必ず長所・短所を裏付ける「根拠」も、ひとこと伝えましょう

たとえば「私の長所は発想力です。前職では毎月100本の企画アイデアを立てて提出していました」といった具合に、前職での経験を伝えると、面接官も納得しやすいでしょう。

【穴埋めでつくる】長所・短所の答え方フォーマット

面接で長所・短所を話す際は、下記のフォーマットを使うと便利です。端的に伝えるのが好ましいため、通常は1分程度(約300~450文字)、長くても3分以内(約600~700文字)に収めるといいでしょう。

長所のフォーマット

【1】私の長所は「   」です。

【2】いつも「   」を心がけており、「   」するようにしています。

【3】実際に現在の職場でも「   」ということがあり、「    」という成果に繋がっています。

【4】この長所を生かして、御社でも「   」を行っていきたいと考えております。

※記入例

【1】私の長所は「真面目さ」です。

【2】いつも「一つひとつの仕事をミスなくこなすこと」を心がけており、「些細な疑問点も必ず担当者に確認」するようにしています。

【3】実際に現在の職場でも「営業が作成した書類のチェック時に感じた違和感を共有することで、現場で見つからなかった不備を発見する」ということがあり、「営業全体の書類不備をゼロにする」という成果に繋がっています。

【4】この長所を生かして、御社でも「一つひとつの仕事に真面目に向き合い、ミスの無い仕事」を行っていきたいと考えております。

長所のフォーマットは、4段構成になっています。

1自分の長所

まず、何が長所かという結論を一言で伝えます。これから何について話すのかを、簡潔に面接官へ伝えましょう。

21の長所を、かみ砕いた説明

1で伝えた長所をかみ砕き「いつもどんなことを考えていて、どのような行動に落とし込んでいるか」を端的に伝えます。

3長所が発揮されたエピソード

実際に、仕事の中で長所を発揮したエピソードを具体的に伝えましょう。「入社後どのように活躍するか」をイメージしてもらいやすくなり、高評価につながります。

4入社後の抱負

最後に、締めの言葉として入社後の抱負を伝えます。長所を活かしてどのように活躍したいか、一言で伝えましょう。

短所のフォーマット

【1】私の短所は「   」です。

【2】「   」という傾向があり、以前の仕事では「    」といった影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「   」努力をするようにしています。その結果、以前よりも「    」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

※記入例

【1】私の短所は「心配性な点」です。

【2】「疑問が浮かぶとすぐ周りに確認したくなる」という傾向があり、以前の仕事では「質問のために先輩社員の時間を多く取ってしまう」といった影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「自分なりの結論・意見をまとめてから相談し、質問される側の負担を減らす」努力をするようにしています。その結果、以前よりも「自分で判断して業務を進められるようになり、質問も週に数回まで削減」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

短所のフォーマットは、3段構成になっています。

1自分の短所

まず、何が短所かという結論を伝えます。これから何について話すのかを、簡潔に面接官へ伝えましょう。

2短所だと思った背景や、仕事への影響

短所によってどんな影響が出ているのか、端的に伝えましょう。仕事への影響を具体的に伝えることで、面接官に「客観的に自己分析できている」という印象をあたえられます。

3短所を改善するための取り組み・エピソード

1、2で自覚した短所を改善するために取り組んでいることを伝えます。エピソードを使って「具体的にどんなことに取り組んだのか」「その結果、どのような効果が生まれたか」を話しましょう。

また、最後に「今後も改善を続けたい」と付け加えることで、前向きな印象もあたえられます。

【例文16選】好印象を残せる、長所・短所

この章では、面接で答えやすい長所・短所の例文を、定番のものから8種類ずつご紹介します。

【長所1】素直さ、真面目さ

【1】私の長所は「素直さ」です。

【2】いつも「周りの意見に耳を傾けること」を心がけており、「改善点があれば取り入れて、すぐに改善」するようにしています。

【3】実際に現在の職場でも「商品企画に携わる際は、ミーティングの度に意見を取り入れて企画を練り直し、翌日に再提案」するようにしてきました。その結果、「先輩社員の案よりも高評価を受けて採用される」という成果に繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「周囲の意見を取り入れ、よりよい企画の立案」を行っていきたいと考えております。

【長所2】協調性、明るさ、笑顔

【1】私の長所は「誰とでも円滑な関係を築ける点」です。

【2】いつも「仕事で関わる人と良好な人間関係を築くこと」を心がけており、「初対面の方に対しても常に笑顔で接する」ようにしています。

【3】実際に現在の職場でも「社内外問わず、話しかけやすいような雰囲気づくりのため、笑顔で接することはもちろん、レスポンスよく仕事する」ことを心がけてきました。その結果、「よく営業先から「また一緒に仕事がしたい」と主要取引先に選んでいただく」という成果に繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「顧客との信頼関係を築き上げ、新規顧客の獲得」を行っていきたいと考えております。

【長所3】責任感

【1】私の長所は「責任感が強いところ」です。

【2】いつも「自分が手掛けた仕事は、継続的に関わり続けること」を心がけており、「自発的に顧客へのアフターケアを行う」ようにしています。

【3】実際に現在の職場でも、「製品納入後の顧客に対して数ヶ月に一度は連絡をとって意見を集め、困りごとがあればその都度解決する」ことを心がけてきました。その結果、「顧客との信頼関係を築くことができ、こちらからの営業活動なしでも複数の顧客から新製品の注文の連絡をいただく」という成果にも繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「顧客から信頼を得て、継続的な関係構築」を行っていきたいと考えております。

【長所4】集中力

【1】私の長所は「集中力」です。

【2】いつも「短時間で最大限のパフォーマンスを出すこと」を心がけており、「納期より早めに作業を終わらせて、残りの時間で品質向上のための取り組みを行う」ようにしています。

【3】実際に現在の職場でも、「納期を前倒して作業を終わらせ、余った時間をメンバーのフォローに充てる」ことを心がけてきました。その結果、「メンバーの早期育成や、チーム全体の業務品質向上」といった成果にも繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「一つひとつの業務のパフォーマンスを高めて」をいきたいと考えております。

【長所5】気配り、思いやり、優しさ

【1】私の長所は「気配りを欠かさない点」です。

【2】いつも「一緒に働くメンバーとフォローしあえる関係づくり」を心がけており、「自分から積極的にメンバーの課題解決をする」ようにしています。

【3】実際に現在の職場でも「作業が遅れがちなメンバーがいた際は、一緒に残業して作業を進めたり、その中で気づいた改善点を伝えたりする」ことを心がけてきました。その結果、「作業スピードが改善できただけでなく、以前より活発に意見交換できるようになり、チーム全体の生産効率が向上した」という成果にも繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「いち早くチームに馴染み、貢献して」いきたいと考えております。

【長所6】ポジティブさ、前向きさ

【1】私の長所は「前向きさ」です。

【2】いつも「どんな業務からも学びを得ること」を心がけており、「専門外の業務や環境の変化もスキルアップの機会ととらえる」ようにしています。

【3】実際に現在の職場でも「営業として入社後にマーケティング部へ異動しましたが、市場や顧客をより俯瞰的な視点でとらえる機会と考え、マーケティングの手法・知識を習得する」ことを心がけてきました。その結果、「営業に復帰した際に同僚とは別の視点で顧客にアプローチすることができ、営業成績もトップクラスを維持し続ける」という成果に繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「様々な知識を習得して、業績に貢献して」いきたいと考えております。

【長所7】慎重さ

【1】私の長所は「慎重さ」です。

【2】いつも「いかにミスを回避するか」を考えており、「注意深く業務にあたる」ようにしています。

【3】実際に現在の営業事務の仕事では、「営業社員と業務の進捗状況を毎朝確認する」ことを心がけてきました。その結果、「連絡の行き違いによるミスをほぼ防げ、担当の営業からも「信頼できる」と高く評価される」という成果に繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「注意深く業務にあたり、一日も早く先輩社員のみなさんからの信頼を獲得して」いきたいと考えております。

【長所8】負けず嫌い

【1】私の長所は「負けず嫌いな点」です。

【2】いつも「一度決めた目標は達成すること」を心がけており、「達成できなかったときも、次回は乗り越えられるよう努力」しています。

【3】実際に現在の職場でも「入社当初から営業目標は毎期必ず達成する」ことを心がけてきました。配属された最初の四半期こそ目標達成できずに悔しい思いをしたのですが、先輩の営業訪問に週1回同行したり商談前の資料作りに時間を割くようにした結果、「4年間連続で営業目標を達成する」という成果に繋がっています。

【4】この長所を活かして、御社でも「常にノルマ達成し、業績に貢献して」いきたいと考えております。

【短所1】心配性

【1】私の短所は「心配性なところ」です。

【2】「何度も確認しないと気が済まない」という傾向があり、以前の仕事では「慎重に物事を進められる反面、締め切りぎりぎりまで時間がかかってしまって」いました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を自覚してからは「1度の確認で安心できるよう、チェックすべきことと、実際にチェックしたことをメモにまとめる」ようにしています。その結果、「慎重さと作業時間を両立」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

【短所2】優柔不断

【1】私の短所は「優柔不断なところ」です。

【2】「意見をひとつに絞り切れない」という傾向があり、以前の仕事では「会議の意見をまとめきれず、時間内に結論を出せない」といった影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「落ち着いて判断材料を整理・比較しつつも、何分で結論を出すか目標を決めて考えをまとめる」努力をするようにしています。その結果、以前よりも「結論を出すまでの時間を短く」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

【短所3】あがり症(緊張しい)

【1】私の短所は「緊張しがちな点」です。

【2】「人前で話すことが苦手」という傾向があり、以前の仕事では「プレゼンの際に上手く話せない」といった影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「事前の準備や練習を入念に行う」努力をするようにしています。その結果、以前よりも「自信を持って話せるようになり、大きな失敗もなく商談を成功に導ける」ようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

【短所4】マイペース

【1】私の短所は「マイペースな点」です。

【2】「物事に夢中になると集中しすぎる」傾向があり、以前の仕事では「一つの作業に多くの時間を費やしてしまう」といった影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「作業ごとに割く時間を予め決めたり、作業に取り掛かる前にスケジュールを確認する」努力をするようにしています。その結果、以前よりも「他の作業への悪影響を防ぎつつ、短い時間の中で集中して作業」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

【短所5】せっかち・短気

【1】私の短所は「結論を急いでしまうところ」です。

【2】「スピード感を持って仕事を進めよう」という傾向があり、以前の仕事では「取引先へ何度も連絡してしまい、急かしている印象を与えてしまうことがあり」ました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「相手の立場や状況を考えてから行動したり、時間に余裕を持って相手の返答を待つ」ようにしています。その結果、「以前よりも穏やかになったと言われ、和やかなムードの中で議論」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

【短所6】頑固

【1】私の短所は「ときに頑固になってしまう点」です。

【2】「自分の意見に責任を持ちたい」という傾向があり、以前は「一度こうだと思ったら感情的になってしまい、人の意見を聞き入れずに議論がストップしてしまう」といった影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「意見がぶつかったときは、一度冷静に相手の意見を聞く」努力をするようにしています。その結果、以前よりも「客観的に意見を分析して、自分から他者へアドバイスを求めることも」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

【短所7】飽きっぽい

【1】私の短所は「飽きっぽい一面がある点」です。

【2】「好奇心が強く、すぐに新しいことに興味がわく」傾向があり、以前の商品企画の仕事では「複数のアイデアを出しても、どれも企画の形にまで落とし込みきれない」といった影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「モチベーションを保てるよう、周囲に企画を形にすることを宣言したり、アイデアをリスト形式で見える化したりする」努力をしています。その結果、「以前よりも企画会議に提出できる案が増え、いくつかは商品化までこぎつけられる」ようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

【短所8】おせっかい

【1】私の短所は「少々おせっかいな点」です。

【2】「後輩の面倒をつい見てしまう」という傾向があり、以前の仕事では「ミーテングや指導の時間をとりすぎて、業務時間が長くなってしまう」影響が出ていました。

【3】課題だと感じた私は、この短所を改善するために「ただ指導するだけではなく、後輩たちが自分で考える力を養えるよう、指導内容を変える」努力をするようにしています。その結果、以前よりも「後輩の成長を早めることができ、マネジメントの時間を短く」できるようになりました。短所を完全に克服できるよう、今後も改善を続けたいと考えています。

コラム:長所と短所は表裏一体!

「長所と短所は表裏一体」とよく言われるように、言い方を変えるだけで「長所」として使える短所も数多くあります

ネガティブな内容ばかり思いついてしまうときは、こちらの言い換えを参考にしてみるといいかもしれません。

■「長所」として短所を使う場合の、言い換え例

短所
(ネガティブな一面)
長所
(ポジティブな一面)
心配性

・慎重に物事を進められる

優柔不断

・慎重に物事を進められる
・他の人の意見を尊重できる(協調性がある)

マイペース

・集中力がある
・自分で計画を立てられる

せっかち・短気

・行動力がある
・スピーディに物事を進められる

頑固

・自分の意見に責任を持てる
・負けず嫌い

飽きっぽい

・興味の幅が広い
・情報収集のアンテナが高い

おせっかい

・気配りができる

【これはNG】面接で避けるべき長所・短所

長所・短所の中には、面接の場にふさわしくないものも存在します。選ぶ際は、下記のものは避けるようにしましょう。

長所のNG例

1)仕事に関係のない長所

面接で伝える長所は、必ず仕事に活かせるものでなければなりません。「家族愛なら誰にも負けません」「料理が得意です」など、あまりにプライベートな内容は避けましょう。

2)単なる「自慢」になってしまう内容

単なる自慢話を伝えても、仕事に活かせるとは思ってもらえません。「親戚に芸能人がいる」といった仕事に関係ない自慢話は避けましょう

また、仕事の実績や受賞歴であっても、伝え方には注意が必要です。過去の実績を並べただけでは「実績を語りたいだけ」といった印象を与えるため、その実績を得るためにした努力や学んだことも話すようにしましょう

3)その仕事・企業にミスマッチな長所

応募先の仕事・企業にミスマッチな長所は、いい印象を残せないケースがあります。

たとえばスピーディな対応が求められる仕事では、「慎重にコツコツこなすことが長所」とアピールしても好印象には繋がりにくいです。何が求められているかを理解して、応募先の企業にマッチした長所を選ぶようにしましょう。

短所のNG例

1)「短所はありません」

短所を聞かれた際、「短所があるとネガティブなイメージを与えるから、ありませんと答える方がいいのでは?」と考える人もいますが、それはNGです

短所が無いと答えると「自分と向き合えていない」「誠実ではない」という印象を与えてしまい、逆に評価が落ちてしまいます。必ず短所を見つけて、答えるようにしてください。

2)社会人としての適性が疑われるもの

大前提として、社会人として適性が無いと思われる回答はNGです。「早起きが苦手」「時間にルーズ」といった内容は、最低限のルールが守れない・マナーが無いと思われてしまいます。

また、「自分に自信が持てず、価値が無いと考えがち」といった卑屈すぎる内容も、思考がネガティブすぎると思われて評価が下がる原因になるので注意しましょう。

3)その仕事を担当するうえで、致命的な欠点

応募先の仕事・企業にとって致命的な短所を答えてしまうと、悪い印象に繋がってしまいます。

たとえば、人と多く関わる営業職の募集で「人見知り」と答えてしまえば、仕事の適性が無いと判断されることも。他の短所を言うか、短所をカバーする努力をしていることを伝えるようにしましょう。

4)身体的特徴・疾患に関するもの

身体的な特徴や疾患など、本人の努力で改善できないものは「面接の短所」としてふさわしくないので避けましょう。そもそも持病や体質は「短所」ではないため、別のテーマを選ぶのが無難です。

まとめ

面接における長所・短所の質問は、「あなたが入社するメリットは何か」「短所が仕事に悪影響を及ぼさないかどうか」を見極める意図があります。

この記事で紹介した「3つのポイント」や、答え方のフォーマット・例文を活用して、面接前に質問への回答を用意しておきましょう。

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