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グループディスカッション

内容

グループディスカッションとは集団討論のことで、あるテーマについて複数人からなるいくつかのグループがグループ内で討論することです。4人から10人程度が1グループとなり、各個人の発言内容や態度、役割などを採用担当官が審査します。 近年では、多くの企業が採用選考の過程に取り入れています。グループディスカッションを採用選考で行う目的は様々で、最終選考直前でより優秀な人材を選出するために行われたり、選考過程の始めの方で足切りのために行われたりします。 通常、採用選考におけるグループディスカッションの試験を通過できるのは5割以下とされています。そのため、転職・就職サイトではグループディスカッションへの様々な対策が掲載されています。採用担当官がどういう事をポイントに置いて評価しているかはそれぞれの企業で違いますが、自分の意見を論理的に主張できること、グループ内の人との間に協調性が発揮されていることなどが、主のようです。